

- 目を取って洗いたい程、目がしんどい
- 目の奥が針で刺されている様に痛みや重さがある
- 眼精疲労が出ると頭痛まで出てくる
- 目を温めてもあまり効果が実感出来ない
- マッサージや矯正をしても良いのは3日くらい
- お薬・漢方などは飲みたくない
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そもそも眼精疲労とはどういう症状なのか?
眼精疲労とは、目を使う作業を長時間行う事で目の疲労や痛みなどの症状に加え頭痛や肩こりなどの症状も呈する状態を指します。
眼精疲労になると、目や全身の症状が休息を取っても十分に回復しない様になったり、乱視・遠視・近視などの目のトラブルにも繋がってしまいます。
では、これほど目に疲労が出やすい理由は一体何でしょうか?
目からの情報が8割
人は外部からの情報を五感を使い脳へと情報を運びます。
その中で視覚は実に8割の情報を集めると言われています。
それに加え、近年ではスマホの普及、オンラインやリモートで仕事をされる方も増えてきており、視覚を過度に使用してしまうケースが多い様に思われます。
しかし、眼精疲労と言っても中には目をケアして上げても一向に眼精疲労が軽減されない方もおり、実はその様な場合原因が別に隠されているケースがあります。
眼精疲労の原因とは?
実は、眼精疲労の原因は自律神経と内臓疲労に隠されている場合があり、そのケアを行っていない場合眼精疲労が解消しなかったり、長期に渡り悩ます原因となります。
自律神経は人が生きていく上で必要な、内蔵・血圧・ホルモン・呼吸などを支配している神経で、内臓の中では肝臓などが特に目と関係が深いと言われています。
肝臓=アルコールと思われがちですが、実はストレスなどの影響を受けやすい臓器の1つです。
仕事が終わらずイライラ、上司との関係性に悩む、家事・育児にイライラ、暴飲暴食をしてしまうなどの場合肝臓が疲労している可能性があります。
症状を引き起こす3つの原因
1.自律神経の乱れ
自律神経とは自分の意思と関係なく自動調整を行う神経で、
(心拍・呼吸・体温・血流・消化・睡眠)などの生命活動の土台となる神経です。
自律神経には2つの働きがあり、
- 交感神経「戦闘モード」
(活動・緊張・ストレス時に優位になる・心拍増大) - 副交感神経「回復モード」
(休息・回復・リラックス時)
自律神経が乱れると
- 疲れが取れない
- 慢性的な肩こり・腰痛
- 内臓機能の不調
- 気分の浮き沈み
など、原因がはっきりしない不調が起こりやすくなります。
2.内臓疲労
内臓が疲れ、機能低下が起こる事で体液循環が低下し体の巡りが悪くなります。
結果として、
- 慢性的に体のだるさ
- 冷え症
- 内臓の不調
- 回復力の低下
につながります。
内臓は機能低下を起こすと下垂していく傾向があり、臓器が下垂する事により、それに伴い姿勢が悪くなったり、筋肉のこり、骨の歪みを引き起こします。
長年の肩こりの原因が内臓疲労だったケースは意外と多いと思っています。
3.体液循環不良
体液とは、
- 酸素や栄養を全身に届ける。
- 老廃物や疲労物質を回収。
- 免疫や自然治癒力を支える。
体液は(血液・リンパ液・脳脊髄液)など体の中を巡る液体です。
水道で例えると、水道管(筋肉・骨など)・水(体液)となります。
水自体の質が悪くなる場合、水道管の歪みが水の流れを悪くしてしまうなどもあり、
当院では、「体液の質=体質」と考えています。
体質が悪い状態が続くと体液の流れは滞りやすくなり結果的に、治りにくい体となっていきます。
病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法
- 痛みの部分へのマッサージやストレッチ
- 電気治療や牽引
- とりあえず、お薬や湿布の処方
- 問題が何かを伝えず整体を行う
- しっかり話を聞いてくれない
というものがあります。
ですが、なかなか改善せず、、
1、自律神経・内臓の調整
自律神経の調整とは、イメージとして、副交感神経を強くする、交感神経を抑えるなどではなく、
交感神経・副交感神経の切り替えを円滑にし、バランスを整える事です。
「必要な時に必要な神経が働ける状態に戻していく」
そして、内臓は疲労すると、体の内側から歪み、筋肉のアンバランスを作ってしまいます。
当院では自律神経・内臓にアプローチをし優しく整え、体本来の働きを取り戻しやすく導く整体を行います。
2,ゆがみ・体液循環を整える
体の歪み・体液循環不良は日常の癖、偏った動作、ストレス、偏りの食生活などの積み重ねで起こります。
偏った状態が長く続く事で体からのSOSとして症状が引き起こされます。
体の不調を「点」で見ず、体を1つの繋がりとして見ていく事が大切と考えています。
3,心と体を一緒に見ていく
心と体は切り離して考えるのでは無く「心身一如」であると考えています。
長年の体の不調は自律神経の乱れ、肉体的問題以外にも精神的問題からも起こってきます。
当院では「肉体と精神その双方の充実」を目指しています。
4.卒業を目指す
当院の目標は「卒業」です。
今の悩み、不調を整え、毎日を実りあるものにしていく事、その為に症状から卒業していきましょう。
1.自律神経・内臓の整体
当院は人間に本来備わっている自然治癒力に働きかける整体を行い痛みが出ている「部分」だけではなく、全身のバランスを整える事が大切と考えています。
小さいお子様から女性の体にも配慮した、強い刺激のない整体になります。
2.整体は全て院長
整体は初めから卒業まで私が責任を持ってお体を見させて頂きます。
整体前にしっかりと検査・カウンセリングを行います。
3.1日10名 完全予約制
当院では整体の質を低下させない様に1日10名様とさせていただいています。
プライバシーの観点から完全予約制となっています。
人の幸せに欠かせないものは「元気と笑顔」
院長の松尾俊暢(まつおとしのぶ)と申します。
私は、「女性の笑顔は家族の柱になる」と思っています。
その理由として、私の母親の存在が大きくあります。
私が20代の頃、とても元気だった母が病気になり、今までどこか他人事、TVの中の世界だと感じていた事が実際目の前に現れました。
母の元気が無くなると、家族皆も元気が無くなって行きました。
長いトンネルの中を彷徨っている感覚で、これからどうして行けばいいんだろう、出口はあるのだろうか。
でも、母はいつも「お腹減ってない?仕事はどうなの?」と
僕の不安よりも母自身の方が不安なのに僕の前では笑顔を見せてくれました。
その際、ごめんね。
何も出来ない自分に憤りと不甲斐なさを感じました。
少しでも母にまた元気になってほしい思い、そう思い様々な医学書を読んでは母に整体を行いました。
時には自分の考えに賛同されずに家族と喧嘩したり、
母にこんなもの食べてたらあかん!と自分よがりな言葉をかけてしまった事もあります。
今思えば、母の事を本当に考えてあげられていたのだろうか。
そう思う事もあります。
母はそこから約5年幸せな人生を過ごし天国に旅立ちました。
その時、私は涙が止まりませんでした。
不甲斐ない自分
もっとしてあげれる事はあったんじゃないか?
もっと良くする方法はあったんじゃないか?
本当にこれが正解だったのだろうか?
もっと、もっと僕が早く気づけば人生が変わっていたかもしれない。
と考えました。
そして、症状はただ意味も無く出るのではなく、
何かしらのメッセージを持って出てきたのはないかと思いました。
そのメッセージを読み解く事が体を整えていくうえで僕は重要だと考えています。
自分自身の経験をこれから生かす事が僕は母に出来るこれからの親孝行だと思っています。
当院までのアクセス
神戸方面からお越しの方
住所:〒673-0882
兵庫県明石市相生町2丁目6−5 38ヤングビル
最寄駅
人丸前駅から8分(420m)
山陽明石駅から10分(590m)
明石駅から10分(610m)
明石保健センター前バス停から1分(150m)
どのくらい通えばよくなりますか?
症状により通院に必要な回数や期間などは個人差がある為、正確に伝える為にも
当院ではカウンセリング・検査を行い患者様に通院頻度を提示しています。
ご質問などがあればいつでも聞いてくださいね。
整体など初めてなので、色々心配です。
当院では整体が初めての方も来院されます、初めては何かと心配ですよね。
そんな場合LINE@で質問や不安を記入頂ければお答えさせていただきますので何でもご相談ください。
今までどこに行っても変化なかったんですが、、
心配になりますよね。
症状=悪いものではなく、体からのメッセージを一緒に考えていきましょう!
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お電話ありがとうございます、
整体院かぐらでございます。