駕足炎

  • 膝の内側が痛い
  • ランニング中膝の痛みで走れなくなる
  • 階段を上がるのが痛くてしょうがない
  • お薬などを飲み続ける事に不安がある
  • サポーターをしても効果がない

駕足炎の原因は自律神経の乱れと内臓疲労です。

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そもそも駕足炎とはどういう症状なのか?

駕足炎とは、太もものの筋肉や靭帯・腱が運動や日常動作の中で骨と擦れる事で傷つき炎症を起こす事で起こると言われています。

駕足炎の他にも駕足炎活液包炎と呼ばれる症状が起こる事で、膝や股関節、足首と様々な症状を引き起こす原因となります。

駕足炎の原因は?

駕足炎になる理由の多くは体の「使い方」によるものが多く、膝を含めた体全体の運動機能が低下することによって関節の一部分に負担が集中することによって炎症が起こると考えています。

その他の要因とすれば

  1. 靴が合っていない、履き方が悪い
  2. 体全体の歪み
  3. 自律神経・内臓の機能低下
  4. ストレス

なども関係しています。

 

 

痛みが出ている部分以外が使えていない?

当院の考えでは「痛みが出ていない側が使えていない」ここがポイントと考えます。

 

仮に右側が使い過ぎで炎症がおきたのであれば、使えていない左側を使える様にする必要があると考えます。

そうする事で左右が均等に使える様になると、右側の負担の割合が減少し結果的に右側の痛みが解消されます。

もちろん、今まで使い過ぎていた右側のケアも必要ですが、まずは左側が使えなくなった理由を紐解く事が重要となります。

 

では、何故左右差がでてしまうのか?

そこに関係があるのが、自律神経の乱れや内臓の疲労です。

 

症状を引き起こす3つの原因

1.自律神経の乱れ

自律神経とは自分の意思と関係なく自動調整を行う神経で、

(心拍・呼吸・体温・血流・消化・睡眠)などの生命活動の土台となる神経です。

 

自律神経には2つの働きがあり、

  1. 交感神経「戦闘モード」
    (活動・緊張・ストレス時に優位になる・心拍増大)
  2. 副交感神経「回復モード」
    (休息・回復・リラックス時)

 

自律神経が乱れると

  1. 疲れが取れない
  2. 慢性的な肩こり・腰痛
  3. 内臓機能の不調
  4. 気分の浮き沈み

など、原因がはっきりしない不調が起こりやすくなります。

 

2.内臓疲労

内臓が疲れ、機能低下が起こる事で体液循環が低下し体の巡りが悪くなります。

結果として、

  1. 慢性的に体のだるさ
  2. 冷え症
  3. 内臓の不調
  4. 回復力の低下

につながります。

内臓は機能低下を起こすと下垂していく傾向があり、臓器が下垂する事により、それに伴い姿勢が悪くなったり、筋肉のこり、骨の歪みを引き起こします。

長年の肩こりの原因が内臓疲労だったケースは意外と多いと思っています。

3.体液循環不良

体液とは、

  1. 酸素や栄養を全身に届ける。
  2. 老廃物や疲労物質を回収。
  3. 免疫や自然治癒力を支える。

 

体液は(血液・リンパ液・脳脊髄液)など体の中を巡る液体です。

水道で例えると、水道管(筋肉・骨など)・水(体液)となります。

水自体の質が悪くなる場合、水道管の歪みが水の流れを悪くしてしまうなどもあり、

当院では、「体液の質=体質」と考えています。

体質が悪い状態が続くと体液の流れは滞りやすくなり結果的に、治りにくい体となっていきます。

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

  • 痛みの部分へのマッサージやストレッチ
  • 電気治療や牽引
  • とりあえず、お薬や湿布の処方
  • 問題が何かを伝えず整体を行う
  • しっかり話を聞いてくれない

というものがあります。

ですが、なかなか改善せず、、

 

1、自律神経・内臓の調整

自律神経の調整とは、イメージとして、副交感神経を強くする、交感神経を抑えるなどではなく、

交感神経・副交感神経の切り替えを円滑にし、バランスを整える事です。

 

「必要な時に必要な神経が働ける状態に戻していく」

 

そして、内臓は疲労すると、体の内側から歪み、筋肉のアンバランスを作ってしまいます。

当院では自律神経・内臓にアプローチをし優しく整え、体本来の働きを取り戻しやすく導く整体を行います。

2,ゆがみ・体液循環を整える

体の歪み・体液循環不良は日常の癖、偏った動作、ストレス、偏りの食生活などの積み重ねで起こります。

偏った状態が長く続く事で体からのSOSとして症状が引き起こされます。

 

体の不調を「点」で見ず、体を1つの繋がりとして見ていく事が大切と考えています。

 

3,心と体を一緒に見ていく

心と体は切り離して考えるのでは無く「心身一如」であると考えています。

長年の体の不調は自律神経の乱れ、肉体的問題以外にも精神的問題からも起こってきます。

当院では「肉体と精神その双方の充実」を目指しています。

 

 

4.卒業を目指す

当院の目標は「卒業」です。

今の悩み、不調を整え、毎日を実りあるものにしていく事、その為に症状から卒業していきましょう。

1.自律神経・内臓の整体

当院は人間に本来備わっている自然治癒力に働きかける整体を行い痛みが出ている「部分」だけではなく、全身のバランスを整える事が大切と考えています。

 

小さいお子様から女性の体にも配慮した、強い刺激のない整体になります。

 

2.整体は全て院長

整体は初めから卒業まで私が責任を持ってお体を見させて頂きます。

整体前にしっかりと検査・カウンセリングを行います。

3.1日10名 完全予約制

当院では整体の質を低下させない様に1日10名様とさせていただいています。

プライバシーの観点から完全予約制となっています。

 

症状を引き起こす3つの原因

1.自律神経の乱れ

自律神経とは自分の意思と関係なく自動調整を行う神経で、

(心拍・呼吸・体温・血流・消化・睡眠)などの生命活動の土台となる神経です。

 

自律神経には2つの働きがあり、

  1. 交感神経「戦闘モード」
    (活動・緊張・ストレス時に優位になる・心拍増大)
  2. 副交感神経「回復モード」
    (休息・回復・リラックス時)

 

自律神経が乱れると

  1. 疲れが取れない
  2. 慢性的な肩こり・腰痛
  3. 内臓機能の不調
  4. 気分の浮き沈み

など、原因がはっきりしない不調が起こりやすくなります。

 

2.内臓疲労

内臓が疲れ、機能低下が起こる事で体液循環が低下し体の巡りが悪くなります。

結果として、

  1. 慢性的に体のだるさ
  2. 冷え症
  3. 内臓の不調
  4. 回復力の低下

につながります。

内臓は機能低下を起こすと下垂していく傾向があり、臓器が下垂する事により、それに伴い姿勢が悪くなったり、筋肉のこり、骨の歪みを引き起こします。

長年の肩こりの原因が内臓疲労だったケースは意外と多いと思っています。

3.体液循環不良

体液とは、

  1. 酸素や栄養を全身に届ける。
  2. 老廃物や疲労物質を回収。
  3. 免疫や自然治癒力を支える。

 

体液は(血液・リンパ液・脳脊髄液)など体の中を巡る液体です。

水道で例えると、水道管(筋肉・骨など)・水(体液)となります。

水自体の質が悪くなる場合、水道管の歪みが水の流れを悪くしてしまうなどもあり、

当院では、「体液の質=体質」と考えています。

体質が悪い状態が続くと体液の流れは滞りやすくなり結果的に、治りにくい体となっていきます。

どのくらい通えばよくなりますか?

症状により通院に必要な回数や期間などは個人差がある為、正確に伝える為にも

当院ではカウンセリング・検査を行い患者様に通院頻度を提示しています。

ご質問などがあればいつでも聞いてくださいね。

 

整体など初めてなので、色々心配です。

当院では整体が初めての方も来院されます、初めては何かと心配ですよね。

そんな場合LINE@で質問や不安を記入頂ければお答えさせていただきますので何でもご相談ください。

 

今までどこに行っても変化なかったんですが、、

心配になりますよね。

症状=悪いものではなく、体からのメッセージを一緒に考えていきましょう!

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