オリモノの状態と身体のバランス

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日はオリモノと身体のバランスの話です、今不安に思われている方や分からない!などの女性の方はもちろん、男性にとっても女性のお身体を理解する事はとても重要になりますので是非ご覧下さいね。

まず、オリモノって何?と言う所から説明して行きます。

オリモノって何?

オリモノは女性ホルモンの分泌や健康を判断する為のバロメータになる物の1つでオリモノの量・状態・匂い・色などは生理周期や健康状態によって変化します。

オリモノは子宮の(頚部・内膜・膣)などから出る酸性の分泌物で機能とすれば様々ですが

  1. ・膣内部の潤いや粘膜保護
  2. ・汚れを排出
  3. ・子宮内にバイ菌などの侵入を防ぐ

などがある大切なものです、また女性の生理周期などでもオリモノの量などが変化します。

月経後:血液が少し混じった茶色~褐色その後に少し量は減少し排卵期にかけて量が増えてきます。この時期のオリモノは比較的サラサラです。

排卵期:この時期は少しゼリー状になる事があり、理由とすれば精子を受け入れやすい状態にします。個人差はありますが、卵白の様な透明のゼリー状のものが出やすくなります。また、時折血が混じる事もありますが中間期出血という生理現象の場合があります。

黄体期:オリモノの量が少なくなり白濁した粘液性が高い状態に変化する。生理が近づくと少し臭いが強くなる場合があります。

生理前:少し量が増えて来ます。

生理開始

となります。

オリモノの量や匂いは個人差がありますが、強い匂いがあったり、濃い黄色や緑っぽい色が続いている場合は病気などの可能性があるので産婦人科さんにご相談するのも良いと思います。

生理周期の乱れや生理痛が酷く原因は◯◯?

症状を引き起こす3つの原因

1.自律神経の乱れ

自律神経とは自分の意思と関係なく自動調整を行う神経で、

(心拍・呼吸・体温・血流・消化・睡眠)などの生命活動の土台となる神経です。

 

自律神経には2つの働きがあり、

  1. 交感神経「戦闘モード」
    (活動・緊張・ストレス時に優位になる・心拍増大)
  2. 副交感神経「回復モード」
    (休息・回復・リラックス時)

 

自律神経が乱れると

  1. 疲れが取れない
  2. 慢性的な肩こり・腰痛
  3. 内臓機能の不調
  4. 気分の浮き沈み

など、原因がはっきりしない不調が起こりやすくなります。

 

2.内臓疲労

内臓が疲れ、機能低下が起こる事で体液循環が低下し体の巡りが悪くなります。

結果として、

  1. 慢性的に体のだるさ
  2. 冷え症
  3. 内臓の不調
  4. 回復力の低下

につながります。

内臓は機能低下を起こすと下垂していく傾向があり、臓器が下垂する事により、それに伴い姿勢が悪くなったり、筋肉のこり、骨の歪みを引き起こします。

長年の肩こりの原因が内臓疲労だったケースは意外と多いと思っています。

3.体液循環不良

体液とは、

  1. 酸素や栄養を全身に届ける。
  2. 老廃物や疲労物質を回収。
  3. 免疫や自然治癒力を支える。

 

体液は(血液・リンパ液・脳脊髄液)など体の中を巡る液体です。

水道で例えると、水道管(筋肉・骨など)・水(体液)となります。

水自体の質が悪くなる場合、水道管の歪みが水の流れを悪くしてしまうなどもあり、

当院では、「体液の質=体質」と考えています。

体質が悪い状態が続くと体液の流れは滞りやすくなり結果的に、治りにくい体となっていきます。

特に、臓器で子宮は一番下にある為、内蔵疲労による子宮が圧迫されている場合、生理痛が酷い、排卵痛が酷いなどの症状が出るケースがあります。

 

長年生理痛、排卵痛でお悩みの方は一度ご相談くださいね。

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整体院かぐら