枕難民の方へ枕が合わない?体が歪んでいるの?

こんにちは、明石で自律神を整えると言えば「整体院かぐら」

 

今日は「寝る時、枕が合わない?体が歪んでいるの?」という話です。

今、不眠症、疲れが慢性的に取れない、冷え性気味などの方はぜひこのまま読んでくださいね。

まず不眠症について軽くおさらいです。

不眠症とは?

  • 入眠困難(布団に入って30分〜1時間以上寝れない)
  • 中途覚醒(夜中に何度も起きる)
  • 早期覚醒(希望時間より早く起きてしまう)
  • 熟睡困難(眠りが浅い、スッキリしない)

 

などがあります、今あなたなはどれに該当しますか?

 

そして、不眠でお困りの方は、よく寝れず

  1. イライラ
  2. 日中の眠気がひどい
  3. 仕事中の注意力低下
  4. 疲労などが溜まりやすい

 

などのお悩みに加え、明日仕事なのに!!「焦れば焦るほど寝れない!そんな負のループ」から抜け出せない。

そんなお悩みがあるかもしれません。

睡眠国際分類では不眠症の定義として

「寝れない+起きている時の苦しさ」

 

と言う形で、寝れない=不眠症だけではなく、起きている時の不快感なども指標の1つとして考えられています。

これはどうゆう事かと言うと「不眠は寝るまでの要因も解消する必要がある」という事です。

 

例えば、毎日仕事でイライラしている場合、今日は早く寝ようと思っていても日中のイライラが解消されておらず、興奮状態のまま睡眠に入る。その結果、睡眠の質を低下させてしまう可能性がある。

その他に、売り上げやノルマの数字の管理で先の予定や段取りを考えないといけない、そんな時、頭の緊張が高くなり、睡眠時に脳の興奮が落ち着いていないので脳がリラックス出来づらくなっている。

と言う感じです。

 

 

寝る時、枕が合わない?体が歪んでいるの? 

不眠などに悩まれている方によく聞かれる質問「枕はどれがいいの?」

いわゆる枕難民になっている方からの質問です。

 

結論で言えば「なんでも良い」です。

 

そう言うと少し乱暴にも聞こえますが、私の考えでは「毎日の体のバランスで枕の高さが変える必要がある」と思っています。

 

  1. 頭をよく使った日などは少し高枕の方がおすすめ
  2. 運動をよくした日は少し低い枕がおすすめ

 

そして、上記の画像の様に寝る時は「頭と体が切断できるくらい首の緊張が抜けているか?」ここも大切なポイントの1つです。

毎日緊張が続いている、不安ごとが多いなど自律神経が過敏になっている場合、首の緊張が抜けない人が多いです。

 

そうなると、結果的に「枕は良いが体が適応出来ない、枕は良いが体が適応出来ない」の様になってしまいイタチごっこになります。

自宅でのケア法

首の緊張を解消させるには、顎をマッサージがおすすめです。画像の様に奥歯の少し後ろの筋肉を軽く30秒程度マッサージして寝るようにしてください。

そして、枕ですが、高・中・低の様に3種類あれば良いですが、なかなかそうも行きません、そんな時はタオルを重ねて寝てみたり、普段の枕の下に敷いて高さを調節してみてください。

毎日食べたいものが変わるように、毎日ベストの枕の高さは変化します。

 

「今日の自分の体はどうかな?」そんな時間を作ってみてくださいね。

不眠・睡眠障害について詳しくはこちら

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