過敏性腸症候群

  • 外出前に必ずトイレの心配をしてしまう
  • 電車・高速道路・会議などは不安で落ち着かない
  • 整腸剤を飲んでも変化がない
  • 大腸カメラでも異常が見当たらない
  • 過敏性腸を根本的に治したいがどこに行けば良いか分からない
  • お薬・漢方などは飲みたくない

その不調、ずっと我慢していませんか?

体の不調が長く続くと、

「私の体が弱いのが悪いのかな、、、」

「もう諦めた方がいいのかも、、」

そう思ってしまう方は多いです。

 

ですが、自律神経の乱れや内臓疲労が原因で、

様々な症状が表れているケースは少なくはありません。

 

痛みの部分だけ整えるのではなく、体の内側から整える選択をされてみませんか?

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寝ても醒めても絶不調が解消しました

お客様写真
アンケート用紙

いつもどこか痛く、つらく、とにかく不調でした。

お酒もほんの少し頂いただけで酷い頭痛。

お酒を頂かなくても頭痛。

寝ても寝た気がしなくて、体がいつも悲鳴をあげている感じでした。

先生に相談したら色々な事があっという間に解決してどこに行っても中々変わらなかった不調がウソみたいに調子良くなりました。

お酒もたくさん楽しんでも全く大丈夫。

 

おかげさまで仕事も遊びもたくさんできる様になりました。

林さよりさん 40代 女性 明石在住

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

在宅勤務で腰痛に

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コロナで在宅勤務をしており腰痛になりました。

整体を受けて腰痛もマシになり、睡眠の質も良くなりました。

Oさん 32歳 神戸市在住

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痛み止めを飲むしかなかった、腰痛が解消しました

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仕事柄腰痛がひどく若い時から悩んでいましたが治療を受けていくうちに腰痛が改善されました。

21才の頃にぎっくり腰になり痛みどめを飲むことしかなかったですがこれからは整体に通う事を心に決めました。

体の歪みなどどこが悪いかなど細かく教えてくれるのでとてもわかりやすくよかった。

谷川さん 32才  兵庫県高砂在住

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

そもそも過敏性腸症候群とはどういう症状なのか?

病院などで腸の検査や血液検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず、腹痛や腹部の不快感を伴って、便秘や下痢が長く続く病気です。

この症状に悩まれる方は実は多く、世界でも日本などの先進国に多いとされています。

日本では約10~15%とされており、病院の消化器内科などのをを受診する人の約3分の1を占めるほど、頻度とも言われています。

年齢の多くは20~40の方に多く、男女比は1対1.6で、やや女性に多くみられる傾向にあります。

 

そして過敏性のタイプは大まかに3種類

  •  便秘型
  • 下痢型
  • 交代型

の3つに分類され、特に男性では下痢型が多く、女性では便秘型が多いのが特徴となります。

病院などでの治療としては薬物治療や、精神科の心理療法などによる施術を受けることが最も望ましいとされていますが、やはり飲み続ける事に不安を覚える方も多いです。

 

できれば、お薬を減らしていける事が望ましいです。

お薬などはお医者様の指示があるので自分の判断で投薬を中止したり服用の回数を減らすなどはいけません。

お薬に関してはしっかりお医者様と相談は必要となります。

 

過敏性腸症候群の原因とは?

便秘型

便秘型の場合はお体の水分の流れが悪い傾向にあり、むくみや冷えなどのお悩みを持たれている方も多く特に女性に悩んでいる人が多いように思われます。

解剖学的にも 女性の場合は妊娠・出産の為、男性よりも骨盤が広く、腸が骨盤内に落ち込んで、たるみやすいため、便が大腸に滞留する時間が長くなります。

 

生活背景を見ても便意などを我慢されている方も多く

便意を我慢している間に腸では水分を体に吸収する為、便の中の水分も減ってしまいます。

 

筋肉量を見ても女性のほうが腹筋や横隔膜の筋力が弱いために便を排出する力が弱いことも影響している可能性があります。

下痢型

下痢型の場合は、湿気や夜明け前の冷えなどで身体が冷えやすい傾向や、お風呂上りに髪の毛を乾かさない方も冷えにつながります。

また便の色によっても少し内容が異なり

  • 泥状便で排出後さっぱりしないものは肝臓の不調。
  • 薄い柔らかい便では脾臓の不調
  • ドロドロの黄色い便などでは、大腸の不調

などの複数の臓器の不調が考えられます。

この場合、身体の内面からの調整が必要になるので、腸以外の内臓の一緒に整えてあげる必要があるかもしれません。 同時に器になる骨盤も同時に整える事でさらに安定しやすくなります。

交代型

交代型の場合は、内臓の疲労と合わせて自律神経のバランスなども視野においておかなければなりません。

 

過去に過敏性腸症候群の方の整体をさせて頂いた際に、5歳の頃にお手洗いを失敗した経験があり、その後過敏性になったとの事でした。

ご本人様も忘れていたのですが話を掘り下げていくと、あ!と思い出されたみたいでそこからストレスの調節を行い少しずつ腸の調子が良くなっていった事もあります。

 

発生学では腸は脳よりも先に出来る臓器とも言われており、考える臓器とも呼ばれています。

近年では頭で考える事が多すぎまた、それを消化できていない方が大勢いらっしゃいます。

脳の疲労を腸が請け負ってくれている、そう考えて見ても良いかもしれません。

 

ではどの様にして過敏性腸症候群を解消して行けば良いのでしょうか?

症状を引き起こす3つの原因

1.自律神経の乱れ

自律神経とは自分の意思と関係なく自動調整を行う神経で、

(心拍・呼吸・体温・血流・消化・睡眠)などの生命活動の土台となる神経です。

 

自律神経には2つの働きがあり、

  1. 交感神経「戦闘モード」
    (活動・緊張・ストレス時に優位になる・心拍増大)
  2. 副交感神経「回復モード」
    (休息・回復・リラックス時)

 

自律神経が乱れると

  1. 疲れが取れない
  2. 慢性的な肩こり・腰痛
  3. 内臓機能の不調
  4. 気分の浮き沈み

など、原因がはっきりしない不調が起こりやすくなります。

 

2.内臓疲労

内臓が疲れ、機能低下が起こる事で体液循環が低下し体の巡りが悪くなります。

結果として、

  1. 慢性的に体のだるさ
  2. 冷え症
  3. 内臓の不調
  4. 回復力の低下

につながります。

内臓は機能低下を起こすと下垂していく傾向があり、臓器が下垂する事により、それに伴い姿勢が悪くなったり、筋肉のこり、骨の歪みを引き起こします。

長年の肩こりの原因が内臓疲労だったケースは意外と多いと思っています。

3.体液循環不良

体液とは、

  1. 酸素や栄養を全身に届ける。
  2. 老廃物や疲労物質を回収。
  3. 免疫や自然治癒力を支える。

 

体液は(血液・リンパ液・脳脊髄液)など体の中を巡る液体です。

水道で例えると、水道管(筋肉・骨など)・水(体液)となります。

水自体の質が悪くなる場合、水道管の歪みが水の流れを悪くしてしまうなどもあり、

当院では、「体液の質=体質」と考えています。

体質が悪い状態が続くと体液の流れは滞りやすくなり結果的に、治りにくい体となっていきます。

病院やよくある整骨院・整体院での一般的な対処法

  • 痛みの部分へのマッサージやストレッチ
  • 電気治療や牽引
  • とりあえず、お薬や湿布の処方
  • 問題が何かを伝えず整体を行う
  • しっかり話を聞いてくれない

というものがあります。

ですが、なかなか改善せず、、

 

1、自律神経・内臓の調整

自律神経の調整とは、イメージとして、副交感神経を強くする、交感神経を抑えるなどではなく、

交感神経・副交感神経の切り替えを円滑にし、バランスを整える事です。

 

「必要な時に必要な神経が働ける状態に戻していく」

 

そして、内臓は疲労すると、体の内側から歪み、筋肉のアンバランスを作ってしまいます。

当院では自律神経・内臓にアプローチをし優しく整え、体本来の働きを取り戻しやすく導く整体を行います。

2,ゆがみ・体液循環を整える

体の歪み・体液循環不良は日常の癖、偏った動作、ストレス、偏りの食生活などの積み重ねで起こります。

偏った状態が長く続く事で体からのSOSとして症状が引き起こされます。

 

体の不調を「点」で見ず、体を1つの繋がりとして見ていく事が大切と考えています。

 

3,心と体を一緒に見ていく

心と体は切り離して考えるのでは無く「心身一如」であると考えています。

長年の体の不調は自律神経の乱れ、肉体的問題以外にも精神的問題からも起こってきます。

当院では「肉体と精神その双方の充実」を目指しています。

 

 

4.卒業を目指す

当院の目標は「卒業」です。

今の悩み、不調を整え、毎日を実りあるものにしていく事、その為に症状から卒業していきましょう。

1.自律神経・内臓の整体

当院は人間に本来備わっている自然治癒力に働きかける整体を行い痛みが出ている「部分」だけではなく、全身のバランスを整える事が大切と考えています。

 

小さいお子様から女性の体にも配慮した、強い刺激のない整体になります。

 

2.整体は全て院長

整体は初めから卒業まで私が責任を持ってお体を見させて頂きます。

整体前にしっかりと検査・カウンセリングを行います。

3.1日10名 完全予約制

当院では整体の質を低下させない様に1日10名様とさせていただいています。

プライバシーの観点から完全予約制となっています。

 

人の幸せに欠かせないものは「元気と笑顔」

院長の松尾俊暢(まつおとしのぶ)と申します。

 

私は、「女性の笑顔は家族の柱になる」と思っています。

その理由として、私の母親の存在が大きくあります。

 

私が20代の頃、とても元気だった母が病気になり、今までどこか他人事、TVの中の世界だと感じていた事が実際目の前に現れました。

 

母の元気が無くなると、家族皆も元気が無くなって行きました。

 

長いトンネルの中を彷徨っている感覚で、これからどうして行けばいいんだろう、出口はあるのだろうか。

でも、母はいつも「お腹減ってない?仕事はどうなの?」と

僕の不安よりも母自身の方が不安なのに僕の前では笑顔を見せてくれました。

 

その際、ごめんね。

 

何も出来ない自分に憤りと不甲斐なさを感じました。

少しでも母にまた元気になってほしい思い、そう思い様々な医学書を読んでは母に整体を行いました。

 

時には自分の考えに賛同されずに家族と喧嘩したり、

 

母にこんなもの食べてたらあかん!と自分よがりな言葉をかけてしまった事もあります。

 

今思えば、母の事を本当に考えてあげられていたのだろうか。

そう思う事もあります。

 

母はそこから約5年幸せな人生を過ごし天国に旅立ちました。

 

その時、私は涙が止まりませんでした。

 

不甲斐ない自分

もっとしてあげれる事はあったんじゃないか?

もっと良くする方法はあったんじゃないか?

本当にこれが正解だったのだろうか?

 

もっと、もっと僕が早く気づけば人生が変わっていたかもしれない。

 

と考えました。

 

そして、症状はただ意味も無く出るのではなく、

何かしらのメッセージを持って出てきたのはないかと思いました。

 

そのメッセージを読み解く事が体を整えていくうえで僕は重要だと考えています。

自分自身の経験をこれから生かす事が僕は母に出来るこれからの親孝行だと思っています。

当院までのアクセス

写真は左右にスライドできます

JR明石駅から徒歩10分

明石駅南口から、国道2号線を渡り「明石銀座」方面に歩きます。

明石銀座を通り抜け

明石銀座の最後の角を左に

曲がり角に本家きむらやさんがあります。

観光通りを直進

観光通りの最後のカーブにさしかかるビルの1階になります。(約4分程度)

明石市役所北庁舎を通り過ぎ2分

ビルの一階になります

38ヤングビルの一階になります。

神戸方面からお越しの方

写真は左右にスライドできます

神戸方面から明石に

国道2号線を明石方面に走行し、桜町東の交差点を左折(銀行側)右にすき屋さん

信号を1つ越し,直進

曲がり角に38ヤングビルがあります。

38ヤングビルの一階になります。

住所:〒673-0882

兵庫県明石市相生町2丁目6−5 38ヤングビル

 

 

最寄駅

人丸前駅から8分(420m)

山陽明石駅から10分(590m)

明石駅から10分(610m)

明石保健センター前バス停から1分(150m)

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どのくらい通えばよくなりますか?

症状により通院に必要な回数や期間などは個人差がある為、正確に伝える為にも

当院ではカウンセリング・検査を行い患者様に通院頻度を提示しています。

ご質問などがあればいつでも聞いてくださいね。

 

整体など初めてなので、色々心配です。

当院では整体が初めての方も来院されます、初めては何かと心配ですよね。

そんな場合LINE@で質問や不安を記入頂ければお答えさせていただきますので何でもご相談ください。

 

今までどこに行っても変化なかったんですが、、

心配になりますよね。

症状=悪いものではなく、体からのメッセージを一緒に考えていきましょう!

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