神戸市・明石在住の生理2日に痛みが強くなる女性の方へ、冷え性ありませんか?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

今日は、生理2日に痛みが強くなる女性の方へ、冷え性ありませんか?と言うお話です。

 

今、生理痛や排卵痛、子宮筋腫のお悩みの方は是非お読み下さいね。

 

 

内蔵は疲労すると下に下がってしまう?

胃下垂と言う言葉を聞いた事はまりますか?

文字通り胃が下垂する事で胃の機能が低下する事を指します。

もちろん、胃以外の内蔵も疲労してくると下垂をしてしまいます。

 

女性の場合子宮は一番下に位置する事から子宮が疲労する事で生理痛や排卵痛が出る場合、またわ子宮の上に位置する臓器が下垂する事で間接的に子宮に対して負担をかけてしまうケースがあります。

 

内蔵も筋肉で構成されている為、長期間子宮に対して負担がかかってしまう事で子宮自体の血流低下、または子宮自体が硬くなる場合があります。

内蔵疲労と冷え性の関係とは?

冷え性の原因は様々ですが、その1つが内蔵に血液が流れすぎている事があります。

人の血液が流れる優先順位は、脳・内蔵・手足の順番です。

そして、体の熱を作り出すのは、内蔵・筋肉です。

 

仮に過度に脳・内蔵に血液が流れているとすれば手足に血液を流している暇が無くなってしまうと言う事です。

では、何故過度に脳・内蔵に血液が流れてしまうのか?

考えられる事は

  • 自律神経の乱れ
  • 内蔵疲労
  • 筋肉量の低下

などが考えられます。

 

血液は体を直す際にとても必要なもので、例を出すと骨折などの血液供給が無い状況だと治りません。

そう考えると、内蔵疲労に対して血液を過度に使っている場合、脳に対して血流量が増大している可能性があります。

しかし、疲労が長期間に渡る場合、血液循環自体低下していくので慢性的な症状も出てしまいます。

 

 

内蔵の器の骨盤も内蔵下垂で歪みを作る?

骨盤は内蔵の器でもある為、内蔵が下垂する事でバランスを取る為に歪みを生み出します。

骨盤の開閉運動は、排卵日・生理中は特に重要になります。

生理2日などは骨盤が少し開くと考えられており、2日目に生理痛みが強すぎる!などの場合骨盤が過度に開いている場合や、内蔵疲労、内蔵をコントロールする自律神経バランスも考慮しておく必要があります。

 

では、自宅ではどの様な事に気を付ければ良いのでしょうか?

 

自宅で出来るケア方法

  • 過度に厚着をしない、お風呂にはしっかりつかる。
  • ジョギングなどの運動を行う
  • タンパク質や体を温める事を意識した食事

などが良いかもしれません。

 

え!?厚着をしない?お風呂にしっかりつかる?矛盾してない?と思われた方もいると思います。

理由とすれば、普段から常に厚着を行うと体の内部から熱を作る事をサボる様になってしまいます、その為、過度に温める事も1つ考えていく必要はあります。

しかし、メリハリをつける為お風呂などではしっかりと温める事も心がけて見ると良いかと思われます。

 

1日の疲れを落とす目的、好きなアロマや入浴剤を入れて入る事で自律神経のバランスも整ってくる事が期待出来ます。

 

2,運動は筋肉量をつける目的に加え、運動を行う事で血液循環が促進されます。

3,タンパク質や根菜類(生姜・ゴボウ・大根)などには体を温める作用もあるので寒い冬などはお鍋などを作って頂くと出汁に溶け出した栄養も摂取出来るのでおすすめです。

 

是非一度お試し下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。