最近疲れが取れない、生理周期の乱れが気になる女性の方、もしかして甲状腺が弱っているかも?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、最近疲れが取れない、生理周期の乱れが気になる女性の方、もしかして甲状腺が弱っているかも?と言うお話です。

甲状腺の働きとは?

甲状腺は大きさが縦4㎝、重さが20g程度の小さな臓器です、そして体の新陳代謝を調節する「甲状腺ホルモン」を作ります。

新陳代謝とは、脂肪を燃やし必要なエネルギーを作ったり、必要なくなった古い細胞などを新しい細胞に作り変えるなどしながら体の成長や維持をしてくれています。

 

そして、甲状腺ホルモンが血液中で一定の値を維持出来る様にコントロールしているのが脳下垂体です。

脳下垂体はその他にも様々なホルモンを分泌しており

 

  1. 成長ホルモン
  2. 甲状腺刺激ホルモン
  3. 副腎皮質刺激ホルモン
  4. 性腺刺激ホルモン
  5. プロラクチン

などは下垂体前葉から分泌され

  1. 抗利尿ホルモン
  2. オキシトシン

などは下垂体後葉から分泌されます。

脳下垂体と骨盤の関係とは?

女性においての生理周期において体は本来生理2週間前になると甲状腺の活動が活発になり、その際、骨盤が一度閉まりその後生理になると骨盤が開いて来ます。

しかし、生理周期の乱れや甲状腺の機能不全、骨盤の動きが悪い場合、それが負担として現れる場合があります。

 

また、脳下垂体が位置するのは頭の骨(蝶形骨)と呼ばれる骨の近くに位置し、下垂体や甲状腺の働きが停滞する事で、臓器の土台となる蝶形骨に歪みを引き起こす場合があります。

 

頭の骨と骨盤は連動して動く事から、頭の歪みから骨盤に負担がかかり腰痛、生理痛に繋がる場合なども考えられます。

そして、骨盤と頭の骨可動性が低下する事で自然治癒能力が低下してしまう為、あれ?最近疲れが取れないな、、などの症状に繋がってしまいます。

 

では、自宅でのケアはどの様な事が出来るのでしょうか?

自宅でのケア方法

自宅では、まず脳下垂体がある脳、そこに負担がかからない、また負担を緩和する方法をお伝えします。

 

今回お伝えするのは2つ

  1. 足湯
  2. 親指のマッサージ

になります。

 

日頃から考え事が多い、ストレスが溜まるなど脳に負担がかかる場合、頭に熱が篭りやすくなります。

熱は上に昇る性質がある為、頭に籠もった熱を下げるのは足を温める事が重要になります。

毎日お風呂に浸かる時間があればなお良いのですが、忙しい時などシャワーの際に足だけでも風呂桶などにお湯をはり5〜10分程度つける様にしてみてください。

 

また頭との関係が深く、東洋医学では肺とも関、手の親指は係があると言われています。

考え過ぎて呼吸が浅い場合、PCなどで親指を過度に使う場合などは毎日空き時間に揉んであげる事も1つ良いかと思います。

 

毎日少しケアしてあげる事で体は変わっていきます。

ぜひ一度お試しくださいね。

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自律神経失調症

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