悪い夢ばかりあなたへ 自宅でのケア方法とは

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、悪い夢ばかりあなたへ 自宅でのケア方法とは自宅でのケア方法とはというお話です。

自宅で出来る解消法などをお伝えしていきます。

 

睡眠の仕組み

人は睡眠の際にレム睡眠・ノンレム睡眠と呼ばれる2種類の睡眠状態を繰り返しています。

 

レム睡眠:体は休んで、脳は起きている状態

ノンレム睡眠:体・脳ともに休んでいる状態

 

そして、ノンレムは3種類(浅い睡眠・軽い睡眠・深い睡眠)に分類されています。

悪夢や怖い夢を日頃からよく見る場合、脳にある扁桃体と呼ばれる部位が過活動を起こしている場合があります。

 

扁桃体とは、恐怖心や不快感などの感情と深い関係がある部位でもあります。

脳には現実と夢の区別が無い?

脳は今が現実で今が夢の世界かの区別がついていません。

 

例を出すと、怖い夢を見てバッ!と目が覚めて起きたら心臓バクバク、汗が出ている、そんな経験ありませんか?

つまり脳は起きている状態で体験したくない事を夢で昇華している場合があります。

そして、悪夢などは今までの記憶から構成される場合があります。

 

 

昔の上司に怒られた夢、地震が起きた夢、物を忘れて焦る夢など、思えば過去に経験した事や、自分がよく○○なったらどうしよう?

などの記憶や昔の体験、トラウマから構成されている事が多く、逆に全く経験した事ない、知らない事などは夢に出てこない事があります。

 

そして、悪夢=悪いという訳でもなく、頭の中で何度かその状態を体験する事でストレス値を下げている場合があります。

3日後に会社で皆の前で発表がある、当日まで緊張するから先に頭の中で体験しよう!と考えている場合があります。

しかし、1つ考えて行かないといけない事は「どんな夢の種類を自分が見ているか?」ここは特に重要だと思っています。

 

対人の夢?気候や天災の夢?体の病気などの夢?

 

そこに自分が足踏みしている何か?がある可能性があります。

しんどくない範囲でもし悪夢を見た際にはメモしてみても良いかもしれませんね。

そして、悪夢をみやすい人の傾向として肋骨の可動性が低下しているケースが多くあります。

自宅で出来る食いしばり解消法

  • 夢日記で自分が今何に対してドキドキしているかを客観的に見てみる。
  • 肋骨周辺のストレッチを行う。
  • 寝る前に深呼吸などの寝る前習慣を作ってみる

などが良いかもしれません。

 

 

是非一度お試し下さいね。

また、当院では睡眠障害や不眠などの整体も行っているのでお悩みがある場合いつでもご相談下さいね。

 

自律神経失調症について詳しくはこちら

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