頭痛にお悩みの方へ、最近目の疲れ出ていませんか?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は頭痛と目に関してのお話です。

目と頭痛はとても関係性が深く、そのキーワードになるのが「肝臓の疲労」になります。

肝臓=お酒、のイメージを持たれている方も多いと思いますが、肝臓の働きは約500通りあると言われています。

その1つがアルコールの分解になります。

 

肝臓の最大の役割が、体の解毒になります。

体に不必要なものを解毒し、また他の臓器の疲労物質を処理してくれる頼もしい臓器ですが、肝臓が疲労する事で反応が目に出やすくなります。

最近なんだが目が霞む、目の疲れが酷いなどの場合、もしかしたら原因が肝臓だった!そんなケースは多いです。

では、肝臓が疲れやすい原因とは一体なんでしょうか?

 

肝臓が疲れやすい原因

  • ストレス
  • 暴飲暴食
  • アルコール
  • 運動不足

などが関係します。

特にストレスは肝臓に対して負担をかけます。

最近なんだが怒りっぽくなった、毎日仕事でイライラする。そんな場合、肝臓はSOSを言っているかも知れません。

 

では、肝臓の疲労を解消するにはどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

 

自宅での肝臓疲労解消方法

  1. 酸味の食事を1品取り入れる
  2. 軽い運動をしてみる
  3. 右足の親指を揉んでみる
  4. 目を温める
  5. 思いきって半日断食をしてみる

などが良いかも知れません、酸味は肝臓を補う食事の1つです。

 

1.特に梅干しなどを食べて頂く事で夏場など汗をかく季節には塩分補給やクエン酸も多く入っている為疲労回復などにも良いかと思います。

2.運動は血流を促進し、むくみ・冷え性などの解消にもなるので毎日10分でも良いのでウォーキングをしてみましょう。

3.右足の親指周辺には肝臓のツボも多く、親指の爪の際を毎日1分揉んでみましょう。

4.目からの情報は約9割りを閉めると言われており、毎日の目のケアには蒸しタオルなどがおすすめです。

5.毎日3食食べると内蔵は常に働きっぱなしです、思いきってご飯を抜いてあげる事で内蔵を休める時間を作りましょう。

ただし、医師から食事指導を受けている、体力が低下している場合などは低血糖などを招く可能性もある為、状況に応じて抜くのではなく、全体の食事量を減らすなどで調節しましょうね。

 

まとめ

肝臓は人体最大の臓器と言われており、また働きも多岐に渡ります。

少し、内蔵を休めてあげる事で目の疲労も回復してくる事が期待出来ます。

 

是非一度出来る事からやってみましょう。

また、当院でも内蔵疲労回復の整体を行っています。

 

なんだが最近元気がない、疲れやすくなったなどのお悩みの方は是非一度ご連絡くださいね。

 

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