神戸市・明石市で顎関節症でお悩みの方へ、その原因実は足に原因があるかも?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、顎関節症でお悩みの方へ、その原因実は足に原因があるかも?という内容になります。

 

え!?足?関係あるの?など疑問の声もあると思います、しかし、人間の体は全て連動しており例えば頭痛の原因が骨盤だったり、腰痛の原因が肘にあったりなど

意外な所に原因が隠されている場合があります。

そんな中、今日は顎関節と足の関係をお伝えしていきます。

顎関節と足の関係とは?

顎関節があるのは側頭骨と呼ばれる骨にあります。

そして、側頭骨や他の頭の骨を合わせて頭の骨は頭蓋骨と呼ばれます。

 

頭蓋骨は全て連動して動いており、1つが歪むと別の骨、また別の骨という様に連動して歪んでいき、その中核をなすのが蝶形骨と呼ばれる骨です。

 

この蝶形骨が足の関節と連動すると言われており、蝶形骨の歪み→足に負担がくる、または足の歪み→蝶形骨に歪みを作る場合があります。

 

蝶形骨が歪むとどうなるの?

蝶形骨は頭蓋骨の中でも特に大切な骨で、蝶形骨に引っ付く筋膜は気管・食道・心臓と包み、横隔膜まで伸びています。

蝶形骨が歪む事で、脳下垂体の機能低下しホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れ、脳血流量の減少から頭痛・めまいなどの顎関節以外にも負担が出ると感あえられます。

 

では自宅で蝶形骨や足の負担を解消し、顎関節症を緩和させる方法はあるのでしょうか?

顎関節症解消に自宅で出来る事とは?

  1. 足が冷えない様に靴下、足湯などで温める時間をしっかり作る
  2. 足を組むのを控える、どうしても組みたい時は長時間にならない様に心がける
  3. 靴のサイズが合っているか調べる、また靴紐などは毎回結び直す
  4. 耳のマッサージを行う約1〜2分程度
  5. 食卓に真っ直ぐ座り食事する事を心がける
  6. 歯科に噛み合わせを相談する

などが良いかもしれません。

まずは出来る所から行いましょう、改善が見られない場合一度ご相談下さいね。

 

 

 

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顎関節症

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