神戸市・明石市で息がうまく入らない方へ?その原因は腕かも?自宅で出来る3つのポイントとは?

こんな悩みありませんか?

  • うまく息が出来ない感覚がある。
  • 肩や首が常に緊張している感じがする。
  • 喉の詰まった感じがなかなか取れない

そんな方はぜひこのまま読んで下さいね。

今日は、息がうまく入らない方へ?その原因は腕かも?自宅で出来る3つのポイントとは?

 

という話になります。

腕の使いすぎで呼吸が浅くなる?

日常生活で腕を使わない生活をする事はなかなか難しいです。

仕事でのデスクワーク、お子様を抱っこする、掃除、料理の際などほとんどの時間を腕を使っての生活を人は毎日送っています。

 

そんな腕ですが、使い過ぎる場合腕以外にも影響を及ぼす事があります。

腕の使いすぎで呼吸が浅くなる? その2

人の筋肉の動作は大きく3パターンあります。

「曲げる・伸ばす・捻る」です。

 

特に日常生活では筋肉を曲げる、捻る動作を多く行う事がある為、腕を使いすぎる事で筋肉は曲がり、捻る姿勢を多く行います。

つまり、猫背姿勢のような状態です。

 

猫背姿勢になると当然、肋骨の動きは制限がかかってしまう為、結果として息が入りづらい環境が完成してしまいます。

肩こりでも同様、猫背姿勢となると、体の前側(胸側)の筋肉は固まってしまい、背中側の筋肉は逆に引き伸ばされる状態になります。

 

ここで注意点ですが、筋肉は縮こまる状態と引き伸ばされる状態だとどちらが負担に感じるか?

当院では引き伸ばされている状態の方が痛みが出やすくなると考えています。

なので、肩こりなどの場合、背中をマッサージするよりも胸の前の筋肉の緊張が取れる事で結果的に背中側の筋肉の緊張が取れると考えています。

 

また、腕を使い過ぎる事で起こりやすい問題としては、巻き肩です。

巻き肩になる事で肋骨を外から抑える事になる為、結果として息がしづらい事になってしまいます。

 

ですが、そもそも息が入らないと何故行けないのか?

不調の原因は酸素不足?

私達は無意識に呼吸を行っていますが、実は呼吸がしっかり出来ない事で身体には様々な不調が起こりやすくなります。

呼吸をする事で肺は酸素を取り入れ、また血液に乗って身体全体に酸素は運ばれ使い終わった酸素は二酸化炭素となり身体の外に出て行きます。

しかし、身体が酸素不足になると、自律神経の乱れや起こりやすくなります。

自律神経が乱れる事で自律神経が行なっている作業自体の効率が低下してしまいます。

自律神経が行なっている作業は(血圧・内臓・ホルモン・呼吸)など多岐に渡ります。

 

では、そんな腕の疲労をどうすれば良いのでしょうか?

自宅で出来る3つのポイント

  • ハンドクリームを使って手をマッサージする
  • 携帯など手を使う作業の優先順位を確認する
  • 目を温めてあげる

などが良いかもしれません。

 

その1:ハンドクリームを使って手をマッサージ

 

マッサージはお風呂上りに行う事をお勧めします。

お時間に余裕があれば、前腕や上腕などまで出来ると良いです。

毎日の生活の中でも今日はデスクワークが多い日、重い荷物を持つ事が多かった日など腕の使い方や疲労部位は日によって異なる場合がある為今日の自分の体はどうだろう?と確認をしながら行なってみると良いかと思います。

 

 

その2:携帯など手を使う作業の優先順位を確認する

 

意外と多いのが携帯をいじっている時間です。

携帯を触る時は同時に目の緊張も強くなっていたり、猫背姿勢が長時間に渡って行われている場合があります。

どうしても腕を休める時間が無い!そんな場合は腕を使う優先順位や時間を決めておく事も1つの方法です。

 

その3:目を温めてあげる

 

これは一見腕とどんな繋がりが?

と思われる方もいるかもしれませんが、目で見て荷物をとる、置いてあるカゴを持ち上げる、など腕を使用する際は常に目とセットで考えて行く事は大切で、目の緊張が強いと普段以上に力んで掴んでしまったり、肩が凝ったりなど目はむき出しの脳とも言われるでの目の緊張が取れるだけでも腕の疲れが抜けてくる事は意外と多いです。

お勧めは、蒸しタオルを作ると良いのですが時間がなければあずきの力など短時間で出来る商品を購入しても大丈夫です。

注意点とすれば、やけどや熱すぎる事で目に負担が出ないように初めての場合は少しぬるめから始めてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

腕の疲労以外にもお困りの事があればいつでもご連絡下さいね。

自律神経失調症について詳しくはこちら

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