パニック障害・不安症にお悩みの方、左背中しんどくないですか? 

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日はパニック障害・不安症にお悩みの方、背中しんどくないですか?と言うお話です。

2分程度で読めるので、今パニック障害や不安感が強いなどの方は是非お読み頂ければ幸いです。

 

背中にストレスはやってくる?

人の体はすべて連動しており、例えばびっくりすると肩が上がったり、イライラしたりすると眉間にシワが寄ったりします。

その1つ、ストレスに反応しやすいのが左背部になります。

毎日なぜか背中に痛みがくるそれが決まって左背中、、、そんな時は一度今自分が思っているストレスって何だろう?と一度振り返る事も大切かもしれませんね。

その他にも、おへそ周りが堅い、お腹が冷えているなどもストレスの影響で血流が停滞している可能性があります。

 

人の体は力をいれる事よりも、力を抜く事の方が難しく、自律神経などの乱れがあると自分では力を抜いているはずなのに毎回、美容院などで楽にして下さいねーと言われるなどのお声もよく聞きます。

 

では、そんなストレスを緩和させる方法としては何が良いのでしょうか?

 

自宅でのケア方法

  1. 入浴の際に自分の好きなアロマや入浴剤を使用する。
  2. 目を温めてみる。
  3. 手の小指をマッサージしてみる

などが良いかもしれません。

理由としては

 

1,人の脳と匂いを嗅ぐ際に働く嗅神経は関わりが深く、例を出すと◯◯の匂いを嗅ぐと昔の彼氏を思い出す、またあの時の光景が出てくるなどは嗅神経から脳に信号が届きその影響で思い出や体験を思い出すと言われています。

お風呂などで自分の好みの匂いを嗅ぐ事で脳内がリラックス出来る事が期待出来ます。

また、睡眠の際は最後まで起きているのが嗅神経と言われており、好きな匂いを嗅ぎながら睡眠に入るとよく寝れる、ラベンダーの匂いが睡眠に良いと言われるのもこれが1つの理由となります。

 

2,人の情報の8割は目からと言われ、今の時代は視覚情報が多い為知らない間に目の疲労が溜まっているケースが多いので目を温める事も1つ良いかもしれません。入浴している時間が無い!などの場合目だけでもケアしてみて下さいね。

 

3,手の小指は東洋医学では心・小腸と関係があると言われており、毎日ストレスや緊張が強い場合小指が硬くなる場合があります。

左右の硬さをチェックしてあれ?こっち硬いかな?と思う方を優しくマッサージしてみましょう。

 

最後に

人が生きていく中でストレスは絶対的に悪い事ではありません。

 

試合などでも、次回もっと頑張ろうと思える事や、仕事の中でも頑張った後に素晴らしい経験として良い成果が出る影にストレスの影響がある場合もあります。

ストレス=悪ではなく、何故今自分自身に◯◯のストレスが起こっているのか?それを考える事や、自分自身が潜在的に抑圧している感情を開放するタイミングを与えてくれる物はストレスかもしれません。

 

しかし、ストレスをため込み過ぎるのも体には負担として出てくるので自宅でのケアを行いながら一度考えてみて下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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パニック障害・不安症

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