クーラー病の原因は?職場や自宅でのケア方法

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、クーラー病の原因は?職場や自宅でのケア方法についてご紹介していきます。

 

クーラー病って何?

クーラー病は医学的な病名では無く、俗称になります。

クーラーを使用する事により、室内外の温度差により自律神経が乱れる事で体に様々な不調が出る事を指します。

人により、頭痛・吐き気・倦怠感・肩こり・下痢・鼻炎など症状は様々です。

しかし、この時代クーラー無しも中々厳しいのが現状だと思います。

では、職場や家ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

職場や家でのケア方法

  • 風が直接当たらない様に、カーディガンを使う、もしくは席を変えてもらう
  • 体を温めるジンジャーのお茶を職場でも飲む
  • 自宅に帰ったらお風呂に入り汗を出す習慣をつける
  • 耳をマッサージする

などが良いかも知れません。

◯風に直接あたる事は出来れば避けたいですよね、席を変えれたら良いのですが、そうも行かない場合は、カーディガンや首だけでもストールを巻いて見ましょう。

◯ジンジャーや根菜類は体を温める作用もあるので、自宅や仕事場でも飲んでみましょう。

◯毎日汗を出す事で溜まっている疲労物質も排出されるので忙しい時こそお風呂につかりましょう。

◯耳には多くのツボがあるので仕事場でも寒さを感じれば1分程度揉んでみましょう、代謝も上がりやすくなるのでおすすめです。

 

ぜひお試しくださいね。

その他自律神経の乱れにお困りの方は一度ご連絡くださいね。

 

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自律神経失調症

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