あなたの「パニック障害」が治りにくい本当の理由。

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

あなたの「パニック障害」が治りにくい本当の理由。と言うテーマです。

すごく抽象的な内容ですが、こんな考え方もあるんだ〜と思って頂ければ幸いです。

また、この内容は私の個人的な考えも入っており、絶対にこうしないと良くならない、などの意味合いではないので予めご了承下さいね。

まず、1つ質問です。

 

治りづらい特徴は?

治りづらい特徴はどれでしょか?

  1. 年齢によるもの
  2. 筋肉量の違い
  3. 環境の違い
  4. 生まれつきのもの

ではどれが正解だと思われますか?

 

 

 

答えは、全て二次的要因だと私は思います。

そんなの初めから問題にするなよ!と怒られそうですが、理由について説明させて頂きます。

心と体

先程の質問で全て二次的要因の理由とすれば、そこに心の部分が入っていないからです。

心の、在り方、考え方それに伴い、肉体や環境がついてくる、そう私は考えています。

 

よく病は気からと言いますが、元気・病気これの元は同じ気から始まります。

気=意識。だからこそ今自分自身の心の在り方、考え方が重要だと感じています。

ストレスの意味

動物は進化の過程で必要な物、不必要な物を選別しながら進化をしてきました。

ちょうど、深海の魚の目が退化した様に、本当に必要の無いものは進化の途中で無くなるのですが、人間の感情、ストレスは何故、進化の段階で無くならなかったのか?

 

少し疑問に思いませんか?

それは、私たちが成長していくなかで大切な感情だから。

私はそう思います。

少し話がそれたので戻すと、ストレス=悪いと思い込んでいる可能性があると言う事です。

 

  1. もう歳だし
  2. 筋肉が少ないせいだし
  3. 環境が変われば自分も変われるし
  4. 生まれつきだし

と思うのではなく

  1. どの年齢でもチャレンジ出来るのは無いか?
  2. 筋肉が少ないならどうしたらいいか?
  3. 環境は自分が変えていく
  4. 生まれつきではなく、これからの自分を作っていくのは自分自身

そうストレスに思う事を

「何故今このストレスを自分が必要としているのか?、または、この経験から私は何を学ぶ為にこの現象が起こっているのか?」

 

と少し視点を事も必要かも知れません。

あなたの「パニック障害」が治りにくい本当の理由それは、ストレスを◯×で考えるのではなく、自分自身のストレスの在り方、考え方を変えるチャンスが来たタイミングかも知れません。

 

今、パニック障害に悩まれている方は少しこんか考えあるんだ〜くらいで覚えておいて下さいね。

最後までお読み頂き感謝します。

 

 

 

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