神戸市・明石市で起立性調節障害にお悩みの方へ、取った方が良い糖質・取らない方が良い糖質について

こんには、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

あなたはこんなお悩みありませんか?

  1. 朝起きれない
  2. 夜になると元気になる
  3. 甘いものがやめれない
  4. 学校や人との関係性に悩んでいる
  5. もうどこかに消えてしまいたい

 

そんなお悩みがある方はぜひこのまま読んで下さいね。

今日は、起立性調節障害にお悩みの方へ、取った方が良い糖質・取らない方が良い糖質についてのお話です。

1つの参考になれば幸いです。

今日の内容

  • 取った方が良い糖質・取らない方が良い糖質について
  • まとめ

になります。

では、本題に入ります。

取った方が良い糖質・取らない方が良い糖質?

糖質には大きく2種類あり

 

 

  1. 直接摂取する糖質
  2. 間接的に摂取する糖質

の2種類があります。

例を出すと

  1. 直接糖(白砂糖・精米・小麦粉)など
  2. 間接糖(野菜・肉・果物)など

になります。

 

 

 

自然界には存在しない白いもの

普段私達が食べている甘いものほとんどが砂糖を使用しています。

しかし、白い砂糖は自然界には存在しません、見た目、味を追求する肯定で精製を繰り返し誕生したのが白い砂糖です。

白砂糖などは精製の肯定で殆どの栄養素が無くなってしまいます。

ここが特に重要なポイントになります。

 

間接糖とは食材の中に含まれる糖質の事を指します。

黒糖・てんさい糖は?

黒糖・てんさい糖などは白砂糖に比べ栄養素が残っている為、白砂糖を変更したいと考えている方は黒糖・てんさい糖などもおすすめです。

では、白砂糖を摂取するとどの様な事が起こるのでしょうか?

インスリンスパイク

私達は食事をすると体内で血糖値が上昇します、そしてそれをバランスを取るのがインスリンになります。

しかし、白砂糖などを摂取するとこの血糖値を急激に上昇させてしまいます。

それにより、膵臓からインスリンを大量に放出する事になり、この事をインスリンスパイクと呼びます。

 

インスリンスパイクが起こると血糖値が上昇しその後急激に下降し低血糖状態になります。

低血糖になるとまたあの甘さを!とついつい食べてしまうなどに繋がります。

 

また、膵臓以外にもこの影響で負担が出る臓器が多数あり、その代表が副腎です。

 

副腎が疲労してしまう事で副腎疲労症候群と呼ばれる状態になり、この症状はうつ症状に類似します

 

 

まとめ

様々な症状の多くは体が低血糖状態が続く事で起こります。

しかし、その低血糖を解消する時に白砂糖、直接糖を摂取する事で負のサイクルから抜け出せなくなる方も多くいらっしゃいます。

 

 

今、起立性調節障害でお悩みの方でも同様、膵臓・副腎などの疲労が多く見られる為、今甘い物ばかり食べているなどの方は少し糖質の取り方を変えてあげるだけでも症状が変化する可能性もあるので、少し自分自身の生活を振り返って見て下さいね。

起立性調節障害(OD)について詳しくはこちら

起立性調節障害(OD)

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