症例報告 機能性ディスペプシア

今回は今回は機能性ディスペプシアの症例報告です。

 年齢  30代
 性別  男性
 症状 機能性ディスペプシアと病院で診断された。
 来院  当院のHPを見て御来院頂きました。

来院された経緯

今年に入り胃痛と食べ物を食べると受け付けなくなり病院受診すると機能性ディスペプシアと診断された。

初回の検査

  1. クラニアル可動域制限
  2. 筋力反射テスト(腎・心)
  3. ストレス反応
  4. フルスパイン可動域制限(上部胸椎)

初回整体後・再検査

  1. クラニアル可動域制限 (ー)
  2. 筋力反射テスト(心・腎臓)(ー)
  3. ストレス反応 (ー)
  4. フルスパイン (ー)

初回では内臓の反応は正常となり自宅でのケア方法をお伝えしました。

 

結果と考察

今回は生活習慣と環境的要因から自律神経の乱れが起き、結果的に胃の負担となったと考察されます。

体の反応としては今食べてはいけないタイミングだと考え生活を見直してご自身でもケアをしていただいたので数回の整体で終わる事が出来ました。

機能性デイスペプシア(FD)について詳しくはこちら

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