今、パニック障害に悩まれるあなたへ、不安は無限の可能性を秘めている。

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、パニック障害の捉え方についてのお話です。

この記事は

  1. 病院でパニック障害と診断された
  2. お薬を飲み続ける事に抵抗がある
  3. カウンセリングなど行っても変化がない
  4. 毎日が辛く、しんどい

などを項目で1つでも該当する方は是非このまま読んでくださいね。

少しでも日常生活に変化が出れば幸いです。

本日の内容

  1. パニック障害とは?
  2. それって本当に病気?
  3. パニック障害の捉え方
  4. まとめ

になります。

パニック障害とは?

突然理由もなく、動機やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えなどの症状が起こりその為生活に支障が出る状態をパニック障害と言います。

 

そして、パニック障害が起こると

  1. パニック障害が起こる
  2. また起きるんじゃないか(予期不安)
  3. 発作が起こる状況に対して(広場恐怖)
  4. うつ状態、うつ病

になると言われてます。

そして、パニック障害は100人に1人はかかるとも言われています。

では、なぜこれだけ多くの方はパニック障害やうつ病などに悩まされているのでしょうか?

それって本当に病気?

そんな事を言うと、「何も分かってない」「病気だよ!」と怒られる事もあるかと思いますが、私はパニック障害を否定しているのではなく、なぜパニック障害になるのか?ここがとても重要だと感じています。

 

考えて見てください。「何故人間は不安、恐怖と言う感情を持っているのか?」

 

不安、恐怖は人が生きていく為に必要な感情

例えば、人間が不安、恐怖を全く感じない生き物だったら今の時代まで生き残れたでしょうか?

答えはNOです。

動物もそうですが、自然界で一番必要な能力が危険察知能力です。

自分の身を守る、または危険だと感じる所には行かない様にする、普段当たり前にしていますがこれって実はすごい能力です。

 

この危険察知を行う為に必要な感情が不安、恐れなどです。

 

不安は無限の可能性

最近では、自信を持たないといけない、不安や恐れてたらダメだと思われ、いかにその感情を解消、緩和する事に最近は注目されていますが、それは「不安・恐れ=悪」と考えているからではないでしょうか?

 

逆を言えば不安、恐れの感情をどの様に受け止め、またどう解釈するかで不安・恐れの感情は悪いものではなく自分自身の成長に繋がる大切なきっかけと私は考えます。

  • どこか出かけるのは怖い、だったらこんなアイディアはどうだろうか?
  • 不安な事が多すぎる、では何故不安か自分で掘り下げる機会を作る
  • 怖い事はしたくない、では自分が思う安全ってなんだろう?と考える

またロボットには果たして不安・恐れなどはあるのでしょうか?

あなたはどんな人生を送りたいですか?

ロボットの様な感情の起伏がない生き方?

毎日喜怒哀楽の中から自分を形成し自分らしい生き方?

不安・恐れは解消するものではなく、何故今自分は不安・恐れに対して敏感になっているのか?それを自分自身に問いただす期間かもしれません。

不安・恐れの感情は人が生きて成長していく過程で必要なことなのです。

不安・恐れがあるから「人」らしく生きていける。

だから、今、日々の不安・恐れを感じているあなた、もう不安・恐れ取り除こうとがんばらなくても大丈夫です。

 

パニック障害・不安症について詳しくはこちら

パニック障害・不安症

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