逆流性食道炎の方でお困りの方、呼吸浅く無いですか?自宅で出来るケア方法

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、逆流性食道炎の方でお困りの方、呼吸浅く無いですか?自宅で出来るケア方法と言う話です。

今、逆流性食道炎の方でお困りの方や最近胃腸の調子が悪い方などはぜひご覧下さいね。

 

逆流性食道炎について詳しくはこちらをクリックして下さいね。

本日の内容

  • 逆流性食道炎と呼吸の関係とは?
  • 自宅で出来るケア方法
  • まとめ

になります。

逆流性食道炎と呼吸の関係とは?

呼吸は横隔膜が動く事で、肺が動き酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出します。

また、図を見て頂くと、横隔膜には3つの穴(孔)が開いており、それぞれ(大動脈裂孔・食道裂孔・静脈裂孔)が通っています。

逆流性食道炎の原因の1つがこの横隔膜が何らかの原因で捻れる事により、食道から胃に繋がる食道裂孔に圧迫をかける事で起こると考えています。

 

横隔膜が捻れる事で、呼吸が浅くなったり、下半身のむくみ、冷えなどの影響も考えられます。

横隔膜の捻れを整える事により、逆流性食道炎や呼吸が浅いなどの問題を解消出来る可能性があります。

では、自宅ではどの様なケアが出来るのでしょうか?

自宅での気を付けたい事、ケア方法

気を付けたい事

  1. 暴飲暴食
  2. 喫煙、アルコールの過剰摂取
  3. 締め付けの強い下着を常に付けている
  4. 手の使い過ぎ
  5. 足を組む

などがあり、自宅でのケアとしては

  1. 両手の指を揉む、毎日3分
  2. 深呼吸を意識する
  3. お風呂などで汗を出す習慣をつける

などが良いかと思われます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

胃の不調は胃の問題と思いきや、意外と問題は別にある事が多いです。

今、逆流性食道炎にお悩みの方はぜひ一度お試し下さいね。

 

また、当院では内蔵疲労解消の整体も行っているので自分だけじゃなかなか、などの場合いつでもご相談下さいね。

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逆流性食道炎(GERD)

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