神戸市・明石市で副腎疲労にお悩みの女性の方、すっきり起きれますか?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

 

今日は、副腎疲労にお悩みの女性の方、すっきり起きれますか?という内容です。

最近ストレスが多い、朝すっきり起きれない、ホルモンバランスの乱れで生理不順などのお悩みの方は是非このまま読んで下さいね。

では、本題に入ります。

副腎疲労とは?

副腎は腎臓の上についている臓器で、場所は上記の黒い円の部分になります。

副腎は副腎髄質・副腎皮質に分かれ働きとすれば

 

・副腎髄質:アドレナリンなどのホルモンを分泌し、血圧・心拍数・発汗など、交感神経系によっても調節される身体活動の制御に関係します。

・副腎皮質:コルチコステロイド・ミネラルコルチコイドなどのホルモン分泌しアンドロゲンの分泌を刺激します。

 

また、副腎は脳に制御されています。

副腎の病気はホルモンの分泌過剰もしくは分泌不足によって起こると考えられており、副腎疲労症候群などは分泌過剰になりその後に分泌不足になる事で起こると当院では考えています。

 

先ほどお伝えした様に副腎の司令塔は脳なので、ストレスや自律神経の乱れが長期に渡り脳に疲労を与えると副腎に対しても負担をかける可能性があるという事です。

そして、ストレスや自律神経の乱れが起こる事で睡眠の質が低下してしまいます。

 

 

睡眠=体のリセット時間

睡眠時間の目安は時代と共に変化しており、今では約8時間と言われたり、別の所では8時間も寝ると逆に良くないとも言われたりする事があります。

じゃあどのくらい寝れば良いの?

 

と疑問に思う事もあると思いますが、1つの目安としては、「朝すっきり起きれるか?」「昼間に睡魔が強くないか?」が1つの目安と考えています。

例えば毎日5時間の睡眠でも、朝すっきり起きれ、昼間も強烈な睡魔がなければその方には5時間で問題ない場合があります。

 

逆に8時間、9時間睡眠を取っても朝起きれない・昼間の睡魔が出るなどの場合、睡眠の質などを疑う必要があるという事です。

 

整体の観点からみた睡眠

整体では、睡眠の質には骨盤と頭の骨の可動性が必要となると考えています。

 

夜になると骨盤・頭の骨が少し開いて眠気が起こり、朝に起きる際には骨盤・頭の骨が閉まり体が起きる体勢になっていきます。

※産後の様な骨盤の開きではなく、ほんの僅かな動きです。

 

朝すっきりおきれないなどの場合、睡眠中もストレスや自律神経・内蔵疲労の影響で骨盤・頭の骨やその周りの筋肉の緊張がある可能性がある為、「寝ているけども体は休まっていない」可能性があります。

また、朝に骨盤が閉まってくるタイミングで二度寝・三度寝を行うとまた骨盤が少し緩んでしまう為、起きたら体がダルイ、やる気が起きないそんな方もいらっしゃいます。

 

では、自宅ではどの様な事に気を付ければ良いのでしょうか?

自宅でできる3つの副腎疲労・睡眠の質解消法

  1. 二度寝を出来るだけ少なくする
  2. 寝る前に30分は携帯やテレビを見ずに睡眠の準備を行う。
  3. 両手の親指をマッサージする。

などが良いかもしれません。

1.先ほどお伝えした様に、朝に骨盤が閉まる際に二度寝をすると骨盤の閉まりが少し緩んでしまう為、出来るだけ二度寝を少なくしてみましょう。

また、休日は寝貯めをされる方も多いと思いますが平日と休日の起床時間が大幅にずれる事も睡眠の質の低下に繋がるので出来るだけ誤差1時間程度に納めてみましょう。

 

2.寝る前30分は視覚からの情報を少なくする事で睡眠のスイッチが入りやすくなります、寝る前に好きな香りやBGMなどもおすすめです。

 

3.両方の親指は頭とも関連が深い為、日頃ストレスなどが加わると自然と硬くなっている場合があります。

優しくマッサージを行ってみましょう。

最後に

朝は一日の始まりでもあります、肉体と精神は表裏の関係でどちらも大切です。

また、睡眠は時間で考えるのではなく、大切なのは質です、朝すっきり起きれないとお悩みの方は是非一度お試し下さいね。

また、長期間「やる気が出ない、集中力が持続しない、何故だか不安感が強い」などのお悩みがあれば是非一度ご連絡下さいね。

副腎疲労症候群について詳しくはこちら

副腎疲労症候群

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