白湯の効能

朝、お水を飲むと良いと聞いた事ありませんか?

朝は眠っていた臓器を起こす意味でもお水を飲む事をおすすめします。

しかし、冷たい水などは内蔵が冷える可能性もある為、今回は「白湯の作り方・効能」についての話です。

 

  • 朝やる気が出ない
  • 便秘気味
  • 晩酌をいつもする
  • 二度寝を良くする
  • お肌が乾燥気味
  • ダイエットに興味がある

などのお悩みがある方は是非お試し下さい。

では、本題です。

白湯の紀元はインド?

白湯が良いとされている理由の1つがインドの医学「アーユルヴェーダ」にあります。

アーユルヴェーダとは世界3大医学の1つであり、約5000年以上の歴史がある最古の医学と言われています。

その考えでは自然のエネルギーから体が構成されていると考えられており基本は

ヴィータ(風)

ピッタ(火)

カパ(水)

の3つに分かれております。

白湯の作り方では火を付け、水を沸かし、そこに風が加わるという流れになる為その3つのエネルギーが効率良く入るのが白湯でもあります。

白湯の効能

白湯の作り方

1、やかんもしくは鍋にお湯を入れ、蓋をしながら火にかける

2、沸騰したら蓋を取りましょう、この際に風のエネルギーが入ります。沸騰時間は約12~15分程度です。

3、沸騰すれば約50くらいまで冷ますと白湯の完成となります。

この際に電気ケトルでも問題はありませんが、白湯の沸かし直しはNGとされていますので、保温の水筒などに入れておきましょう。

また、水道水などは塩素・カルキなどの影響もある為こだわって作る場合はミネラルウォーターや浄水機を使いましょう。

最後に

白湯の効果として期待出来る物が

・デトックス

・リラックス

・内蔵の負担解消

・副交感神経が優位になる

などがあります。

近年ストレスから自律神経が乱れやすくなったり、内蔵の不調を訴える方が多くなっています。

忙しい時こそ朝5分で良いので少しリラックスタイムを作りましょう。

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

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