それって本当にメニエール?

突然のめまい、ふらつきが毎日の様に続きます。

また、外から帰ってくると耳鳴りの様な症状が出て生活を送る事自体が困難です。

これって「メニエール?」そう思われる方は是非このまま読んで下さいね。

今日はメニエールの原因や自宅で出来る解消法をお伝えします。

まず、メニエール症状のおさらいです。

メニエールって?

本来のメニエール症状の原因とされているのが、耳の中の「内リンパ水腫です。」

耳の中に水の動きが何らかの原因で循環しなくなる事を言います。

原因とされているのが、ストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化などです。

では何故リンパの循環がどのように耳に働くのか?少し耳の解剖学です。

聴く為の細胞がある蝸牛、平衡感覚などを支配する三半規管・耳石器がありそのいずれかが機能不全を起こす事で症状が誘発されます。

メニエールは診断が重要

よく、メニエール症=ふらつき、のイメージがあると思いますがメニエールには厳密な診断基準が存在します。

検査として、聴力検査・バランス検査・眼振検査また判断の難しい場合は神経系の診断も行います。

とくに重要になるのが「難聴、耳鳴り、耳の閉塞感などの聴覚症状とめまいが毎日の様に反復して起きるか?」が重要となります。

当院でもメニエールと診断され来院された方も症状解消されたケースは多く、理由とすれば

疑似メニエールの場合や内リンパ水腫の循環を促した結果です。

では疑似メニエールを引き起こす原因とは何でしょうか?

症状を引き起こす3つの原因

自律神経の乱れ

自律神経は内臓の働きや代謝、体温、血液、ホルモンなど自分の意識とは無関係に24時間コントロールしている神経です。

昼間や活動している時は交感神経が有意に働き、夜間やリラックスしている時に活動するのが副交感神経です。

この2種類の作用により、心や体の調子は変化します。

自律神経が乱れる原因としては、「ストレス・トラウマ・インナーチャイルド・薬害・重金属・アレルゲン」など原因は多岐に渡りそれがきっかけとなり乱れてしまいます。

 

内臓疲労

内臓は体に必要なものを吸収し、不必要なものは汗、尿、便などで排出を行いますが、内臓が疲労してしまう事で不必要なものや毒素が体の中に蓄積してしまいます。

また、内臓は疲労すると下垂してしまい、それに合わせバランスを取る為に姿勢が歪んでしまいます。

体液循環不良

大人の体の約60%は水分で構成されています。

これを医学用語で体液と呼びます。

体液は(血液・リンパ液・脳脊髄液)などがあります。

当院の考えは体液の質=体質と考えており、自律神経や内蔵が疲労した状態だと体液の質や循環が低下してしまい結果

長年の不調やトラブルを引き起こしてしまします。

などが考えられます。

では、自宅で出来る事はなんでしょうか?

自宅で簡単1日2分の耳回し

今日は体操は東洋医学的観点からお伝えします。

東洋医学では耳は腎を表す場所になります。

腎とは主に水を司る所で、西洋的には腎臓のイメージです。

右の腎臓はエネルギーを表し、左の腎臓は水を表します。耳などの症状は主に腎の影響が関係しています。

自宅で耳を持って前回しに2分程度回して下さい。

これだけでもエネルギー循環・水の循環が促進されやすくなります。

特に男性の場合など腰痛が出やすい方なども片方の耳が固い方などもいらっしゃいますので毎日耳チェックをしてみて下さい。

もし、長年のめまい・ふらつきなどでお困りの際はいつでもご連絡くださいね。

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