胃の検査をしても異常なし、逆流性食道炎の原因は胃以外にもある?

  1. 食後に胃のむかつきがある
  2. 胃の検査をしても異常は無いと言われた
  3. 胃の不調は遺伝するの?
  4. 長年不安感がある

そんな今、逆流性食道炎症状にお悩みの方はこのまま読んで下さいね。

 

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

今日は胃の検査をしても異常なし、逆流性食道炎の原因は胃以外にもある?ついてお話していきます。

 

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今日の内容

  • 逆流性食道炎の原因は胃以外にも?
  • 逆流性食道炎と自律神経の関係とは?
  • まとめ

になります。

では、本題に入ります。

逆流性食道炎の原因は胃以外にも?

逆流性食道炎の原因は大きく

  1. 胃の不調から起こる逆流性食道炎
  2. 胃の不調以外から胃に負担がくる逆流性食道炎

の2種類があります。

胃の不調があって病院に行くと、胃は少し荒れていますが問題ありませんよ、胃カメラをすると以前胃が荒れていた形跡はありますねと言われるけど実際まだ症状が出てるけど?

そんな疑問の声も多く頂きます。

この際、胃は問題無いのに何故胃の症状が出るの?と疑問をもつ方もいらっしゃると思います。

そこに関係があるのが自律神経です。

 

逆流性食道炎と自律神経の関係とは?

自律神経は多くの働きがあり、血圧やホルモン、内蔵コントロール、呼吸など様々ありますが、長年胃の不調があるけど胃に問題が無いと言われた際は胃では無く、胃をコントロールする自律神経の乱れがあったり、または他の臓器の機能低下が原因で結果的に胃に不調が現れている場合があります。

胃の周辺には、横隔膜や肝臓、膵臓など様々な臓器が隣接しており、それは全て1つの筋膜で繋がっています。

仮に肝臓が疲労する事で隣接する胃に負担が出ているとすれば本当に整えて行く必要があるのは肝臓かも知れません。

また、東洋医学などでは臓器事に負担になる感情があると言われています。

肝臓などはイライラなどから不調が起こりやすいと言われています。

 

 

(例)

仕事の対人関係にイライラ→自律神経の乱れ→肝臓の機能低下→結果的に胃の不調に繋がる。

などと言う流れがあります。

まとめ

内蔵機能低下する要因として

  1. 暴飲暴食
  2. 過度なストレス(感情の抑圧、トラウマ、恐怖症など)
  3. 運動不足

など様々ありますが、特にストレスによる内蔵機能低下からの症状は近年多くなって来ている様に思えます。

内蔵機能向上そして自律神経の乱れを整える事で内蔵の不調が解消していく可能性があります。

今、逆流性食道炎にお悩みの方は一度ご相談くださいね。

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逆流性食道炎(GERD)

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