自律神経失調症にお悩みの方へ、絶対など無い。

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は自律神経失調症について紹介させて頂きます。

今、自律神経失調症の症状でんでいる、何だか呼吸が浅い感じがするなどの方はぜひこのまま読んで下さいね。

 

自律神経失調症について詳しくはこちらをクリックして下さい。

本日の内容

  • 自律神経失調症が乱れる事で自分を守っている
  • まとめ

では本題に入ります。

自律神経失調症が乱れる事で自分を守っている?

自律神経が乱れる事で自分を守っている、そう言われると、え?と思われると思いますが、自律神経の主な働きは生命維持に必要な物、(呼吸・内蔵・血液・ホルモン・血圧)などを司っているのが自律神経の役割です。

一般的に自律神経が乱れる事=悪いと思われがちですが、乱れる、これは結果になります。

 

結果には必ず原因が存在し、その原因が不確定のまま結果だけを変化させる事は難しいかも知れません。

例を出すと、テストで毎回50点しか取れないとして、闇雲に勉強だけしても点数が上がる人もいれば、逆に下がってしまう場合もあります。

仮に、点数が上がれば気持ちの面では安定はするでしょう、でも点数が下がってしまったり、変化が無ければ自分を責めてしまいます。

 

大切な事は、勉強において今自分自身何が得意で、何がわからないのか?

自律神経の乱れにおいても、今自分自身は何に対して、不安、恐れ、などを抱いているのか?

そこをもう一度考える必要があります。

 

上記でも自律神経が乱れる事で自分を守っていると言いましたが、自律神経が乱れる事で今の状態を維持しようとしています。

だから自律神経が乱れている結果や自分自身を責める様な事はしないで下さい。

絶対など無い。

この世に絶対など存在しません。

絶対が無いからこそ、人は想像し、また生み出す力を持っています。

お化け屋敷でも、あの角を曲がると幽霊が出ますよ、そんな事を言われるとどうでしょうか?

少し怖いですが、、知らないからこそワクワクする、私はそう思います。

 

明日が分からないからこそ、楽しみもあれば不安もあるのだと。

自分の知っている範囲で生活を行えば、確かに不安もなく、楽しいのかも知れませんが、登った事が無い山の頂上から見える景色は何事にも変えがたいあなたの経験になります。

 

絶対が無いからこそ、私達は経験が出来るのでは無いでしょうか?

最後に

私も今まで、多くのご縁を頂き患者様のお体を見させて頂きました。

毎回、挫折の繰り返しです。

あの時はあの方が良かったんじゃないかな?

あの方が負担もなかったんじゃないかな?

今までの体のパターンと全然違う。

毎日終わる時には落ち込みますが、それが私の中のモチベーションでもあります。

そして、私に様々な経験を指して下さいます。

 

全ては経験。

 

私はそう思います。

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

この記事に関する関連記事