神戸市・明石市で起立性調節障害でお悩みの方へ、起立性との向き合い方とは?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

今日は起立性調節障害でお悩みの方へ、起立性との向き合い方とは?と言う話です。

 

今、起立性調節障害でお悩んでいる、朝起きれない、不眠に悩んでいるなどの方は是非ご覧くださいね。

まずは、起立性調節障害について軽くおさらいです。

起立性調節障害とは?

起立性調節障害とは、起立時にめまいや動悸、倦怠感、食欲不振、失神などが起こる症状を起立性調節障害と言います。

小学校高学年から中高生の思春期に多く、不登校になる要因でも起立性調節障害があると言われています。

 

起立性調節障害の主な原因としては

  1. 自律神経の乱れ
  2. 循環器系の調整低下
  3. 甘いものが好き
  4. 水分不足
  5. 精神的抑圧やストレスや環境因子
  6. 学校に行く目的がわからない
  7. ゲームなどでの目の酷使

などが考えられます。

 

起立性との向き合い方とは?

起立性調節障害解消として大切になるのが、目標設定になります。

今起立性調節障害で悩んでいるけどこれが解消したら何がしたいか?

 

仮に、学校に行きたい!という目標があるとして、自分なりの学校に行く目的やいつごろにまでに行きたいかを軽く考えてみましょう。

学校にいく目的は人それぞれで、友達に会いたい、将来◯◯の夢の為に少し勉強が必要、好きな子がいるなど自分が思う学校に行く理由が必要となります。

 

なんとなく行かないと行けないと思っている、や、周りが行っているから行かないと行けない、親が勉強が必要だと言うからなど様々な意見や考え方を共有する必要はありますが、まずは自分なりの理由を見つけてみましょう。

 

もちろん、学校に行く事も1つの目標として考える事も大切ですが、学校以外の目標を作る事も大切だと考えています。

 

 

 

今は選択肢が多くてそれが逆に迷いになる。

ひと昔前までは、良い学校に行けば将来安泰、良い会社に入社すれば老後まで心配はない。

そんな時代がありました。

 

1つの事を継続して行えばある程度の収入や年金もある程度頂ける。

銀行に預金して入れば勝手に増えていく。

 

しかし、今は良い学校に入っても思った就職先が見つからない。

中学卒業でその後YouTuberとして大活躍している同年代。

会社に入ってもその会社が倒産の可能性が常にある。

など少し昔と社会の在り方に変化が出てきています。

 

そして、SNSの発展により様々な情報が集めれる様になり、その情報が多すぎる故に将来に対して、対人関係に対して、お金に関して、問題解決よりも今後の問題が起こるリスクを考えすぎてしまったり、不安が広がってしまっている様にも感じます。

 

これさえやって入れば大丈夫!そう断言できる事も以前よりも少なくなってしまった様にも思えます。

そして、まだ経験していない事もスマホで調べると出てきてしまう。

これも起立性に関係があると考えています。

そして、起立性に悩まれている方の多くが頭の皮膚が浮腫んでいる方が多いのが1つ共通している様に感じます。

そこで自宅ではどの様なケアなどをしていくと良いのでしょうか?

自宅で出来る起立性調節障害のケアとは?

  1. 睡眠前に30分何もしない時間を作る。
  2. 目を温めてあげる
  3. 水分摂取と適度な塩分を補給する
  4. 気分が良い時は散歩に出かけてみる

などが良いかも知れません。

 

1.寝る前の1時間〜30分はテレビや携帯、などは見ずにゆっくり過ごしたり、少し電気を暗くしてキャンドルなどをながめる事も良いかと思います。

2.目からの情報は全体の8〜9割を締めると言われています、副交感神経のスイッチの切替に毎日行う事も良いです。

3.神経伝達を行う際に塩分が必要で、過度な減塩などは返って神経伝達を阻害する場合があります、起立性調節障害の場合でも循環器や自律神経のバランスを整えていく中で塩分を見直してみる事も良いかも知れませんね。

(医師から減塩指導をされている場合は必ず医師に相談して下さいね。)

4.頭の疲労や過度に緊張している場合リラックス方法で簡単なのが適度な運動です。

気分転換の1つとして家の周りを散歩してみるのも良いですね。

 

 

最後に

SNSなどの情報が多くなり、自分の経験よりも誰かが言っている事が正解、自分と誰かを比べてしまう。

自分自身今、自分は何がしたいのか?、本当にこれで良いのだろうか?

思春期の年代は自分の人格形成をしていく大切な時期でもあります。

起立性はそんな自分自身の悩みや感情的ストレスを見直すタイミングかも知れません。

 

朝起きる、これは行動目標ではありますが、そこにいくまでの過程もしっかりと見ていかないと行けません。

そして、ご本人様もそうですがご家族のサポートやご理解も必要となってきます。

 

もし、今起立性調節障害にお悩みの方は一度ご相談くださいね。

起立性調節障害(OD)について詳しくはこちら

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