場面緘黙にお悩みの方へ、それって性格?個性?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

場面緘黙にお悩みの方へ、それって性格?個性?。と言うテーマです。

2分程度で読めるので、今場面緘黙や自律神経の乱れにお悩みの方はぜひこのまま読んで下さいね。

 

まず、場面緘黙についておさらいです。

場面緘黙とは?

場面緘黙、選択生寡黙とは、家などでは話す事が出来るのに、ある特定の場面、状況になると話す事がうまく出来ない疾患を指し、幼少期に発症するケースがあると言われています。

 

脳機能などに問題が見られない場合や行動面・学習面などにおいても問題が無いと言われており、精神面での不安などの影響から、かんどうという症状が出るケースなどもあり、一般的な人見知りや対人に対しての恥ずかしがりとの違いは症状が数年続く場合があるとも言われています。

 

そして、これは個性だから、性格的にしょうがないと言うものでも無い場合があります。

 

人格形成する過程

人が生まれ人格が形成されて行くまでにはいくつかの過程があります。

その1つで三つ子の魂百までと言われるだけあり、生まれてから3才前後までは人格形成の中でも特に重要な時期とも言えます。

そして、場面緘黙などはこの時期の環境的要因・教育・メンタル面でのトラウマなどが何らかの影響を与えそれが症状として出た可能性が考えられます。

 

そして、その時期が性格や個性を育む時期でもある為、個性や性格だと思っていた事は実は過去の成功・失敗、環境的要因・教育・メンタル面でのトラウマなど記憶や体験から育まれている可能性があります。

なので、今場面緘黙で悩まれている場合、今のお体の調整ももちろんですが、過去の成功・失敗、環境的要因・教育・メンタル面でのトラウマなどのケアも必要となる場合があります。

 

まとめ

私達は生まれてから今まで、多くの経験や体験を通し自分を構成していっている最中です。

もっといえば、今の自分を作っているのは過去の自分とも言えます。

だからこそ、過去に失敗した経験があっても今も失敗するとは限らないのです、そしてこれから起こる未来に関しても未知というのは無限の可能性があるとも言えます。

 

今、場面緘黙でお悩みの方はまずは、昔の自分自身を振り返る事、そして新しい環境に少しチャレンジしてみようかな?

そう思われるタイミングがあればほんの少しだけチャレンジしてみましょう。

 

でも、自分だけでは、そう思われる時は一緒に頑張りませんか?

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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