起立性調節障害にお悩みの方へ、自宅で出来る寝る前3つのポイントとは?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は起立性調節障害に対して、自宅で出来る寝る前3つのポイントについて紹介させて頂きます。

今、起立性調節障害に悩んでいる、何だか胃腸の調子が悪いなどの方はぜひこのまま読んで下さいね。

 

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起立性調節障害の方に多い3つのチェックポイント

  • 最近呼吸が浅い感じがする
  • 明日こそは早起きしようと夜早く寝る様にしているが寝れない
  • 甘い物が好物

この様な症状がある場合、自律神経や内蔵の疲労が考えられます。

 

1,呼吸が浅くなる人の特徴として、姿勢が悪い場合や、横隔膜の柔軟性が低下している可能性があります。

起立性調節障害にお悩みの方で大半の人は呼吸が浅く、リラックスしようと思っても出来ないとお困りの方は多いです。

 

2,早く寝る事は大切ですが、早く寝る=明日早く起きれるかは別問題の場合があります。

大切な事は寝る前・そして睡眠の質です。

 

3,東洋医学では、胃の経絡と呼ばれる胃のエネルギーが流れるルートがあります。

簡単に言えば、ツボ=駅、経絡=路線の様な物です。

東洋医学では、胃は今の現状を表し、現状に悩み、不安を抱えている方で何故か甘い物が食べたくなる。そんな事ありませんか?しかし、胃のエネルギーを下げる要因の1つが甘い物だったりもします。

起立性調節障害でお悩みの方や自律神経の乱れの方で甘い物を過剰に取り過ぎている傾向にあります。

 

 

そして、起立性調節障害でお悩みの方で朝起きれないのがお悩みとよくご相談されますが、寝る前の行動に問題が隠されている場合があります。

自宅で出来る寝る前3つのポイント

  • 寝る1時間前には携帯を手放す。
  • 携帯を枕元から最低1m離す
  • 寝る以外はベットに横にならない

などが良いかと思います。

 

1,携帯の液晶画面は目に負担をかけ、その光の影響で睡眠の質が低下する場合があります。

 

2,携帯からは電磁波が出ており、電磁波は簡単に言えば静電気の様な物です、静電気などは体に帯電しやすく、枕元に置いて寝る事で睡眠の質を低下させる要因になります。

 

3,脳は、場所と記憶を連動する癖があります。

トイレ=お手洗いする所など、起立性調節障害でお悩みの方でベットでゴロゴロしたり、ベットで携帯を触るなどの癖がある方多く、脳にベット=寝る所と認識させる事で、ベットに入ると自然と睡魔が起こりやすくなったりもします。

最後に

いかがでしたか?

起立性調節障害の方で朝起きれない事が問題とされますが、大切な事は寝る前の行動かも知れません。

当院でも起立性調節障害でお悩みの方も多く来院されます。

今、起立性調節障害でお悩みの方はいつでもご相談下さいね!

 

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起立性調節障害(OD)

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