お酒を飲んで顔が赤くなる方が良い? それって本当?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

よく街中でお酒を飲むと顔が赤くなる方が良い?血行が良い証拠!と聞きますが、それって本当?

今日はそんな、お酒にまつわるお話です。

 

お酒を飲むと赤くなる理由

飲酒により体内に取り込まれたアルコールは、腸で吸収された後、酵素の働きでアセトアルデヒドに分解され、その後酢酸に分解されて代謝されます。

欧米の方はこのアセトアルデヒドを分解する酵素が強く、日本人は弱いとされています。

分解が出来ずアセトアルデヒドが蓄積される事で血管などが拡張され顔が赤くなると言われています。

 

つまり、顔が赤くなる人=それ以上飲むのはダメだよ!のサインです。

ここを間違って認識していると、急性アルコール中毒や依存症などにも繋がる為しっかりと覚えておきましょう。

アルコールの目安は20g?

アルコールの目安は純アルコールに対して約20gと言われており、目安は

  1. ビール中瓶1本
  2. 日本酒1合
  3. ウイスキーダブル1杯
  4. 焼酎0.6合

とされています。

お酒が好きな方はえ!?これだけ?と思われる方もいると思いますが、無い事も8分目が大切です。

お酒を飲んだ後の過ごし方

アルコールを分解する肯定で水を大量に消費します、よく朝喉が乾いたなどありませんか?

それはすでに飲み過ぎのサインかも知れませんよ。

お酒を飲んだらしっかりと水分を取りましょう。

お食事などでは、牡蠣やタンパク質などをあてに飲んで頂ければ良いかと思います。

 

また、ビールに関しては材料が麦になります、麦や瓜科の食べ物は体を冷やすので、冬など飲んで寝て起きたらぎっくり腰になる。

なんて事もあるので、お酒を飲んで一過性に暑くなってもしっかり服を着て、夏はクーラーの風に直接当たらない様にしましょうね。

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