症例報告 長年の頭痛でお悩み、30代女性

年齢  30代 女性
主訴  頭痛・顎関節がたまに痛みが来る
その他  慢性的な肩こりで強くマッサージされても感じない

初回のカウンセリング・検査

  1. 内蔵疲労(小、大腸・肝臓・子宮・膵臓・甲状腺)
  2. クラニアルの可動域制限
  3. 経絡の乱れ
  4. 姿勢不良
  5. 上部頚椎の捻れ

 

整体

  1. CSFの調整
  2. 内蔵の疲労回復
  3. 経絡の調整

整体後

  1. 内蔵疲労(小、大腸(-)・肝臓(+)・子宮(-)・膵臓(+)・甲状腺(-))
  2. クラニアルの可動域制限(-)
  3. 経絡の乱れ(-)
  4. 姿勢不良(+)
  5. 上部頚椎の捻れ(-)

時間経過と共に可動域制限が解消、姿勢の歪み等はCSFの向上と共に整えていく必要がある。

考察

今回の頭痛は内蔵疲労・頚椎の捻れから引き起こされたと考える、内蔵で毒素、老廃物が正しく処理出来ず、また頚椎の捻れから脳に流れる血流を阻害していた為と考える。

顎関節症も姿勢不良からの為、姿勢を整えていく事で再発予防に繋がると考える。

姿勢不良も長年あり、再発予防の為、内疲労蔵、CSF循環、姿勢などの解消に少し回数が必要になる為、自宅でのケア方法をお伝えし早く卒業出来る事を目標にしていく。

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