寝過ぎで頭痛、その原因と解消法

毎日忙しく休みの日はゆっくり寝よう!そしてスッキリしよう!

そう思い寝過ぎてしまう経験ありませんか?

そんな時、寝過ぎで頭痛!?そんな時の原因と対処法をお伝えします。

 

3分程度で読めるので是非最後までご覧下さいね。

寝過ぎで頭痛が起こる原因

寝すぎる事と頭痛には医学的な因果関係が無いと言われています。

しかし、睡眠の際に様々な要因が重なる事で頭痛が誘発されると言われています。

 

頭痛が誘発される要因

  1. ストレス
  2. 過労
  3. 飲酒
  4. 喫煙
  5. 高血圧
  6. ホルモンバランスの乱れ
  7. 姿勢の歪み
  8. 内蔵疲労

などがあります、では自宅で寝過ぎて頭痛が起きた時はどの様に対処したら良いのでしょうか?

 

その前に頭痛の種類について説明します。

 

  • 偏頭痛(頭の側面がズキズキする頭痛、血管の拡張により三叉神経が圧迫される事で起こる)
  • 緊張型頭痛(頭や肩周りがズーンと痛く重怠い、筋肉の緊張などから引き起こされる)

などが寝すぎると起こる頭痛の種類と言われています。

緊張型頭痛の場合、寝具が合っていない場合や普段から肩こりなどの症状をお持ちの方が多い傾向にあります。

 

また、偏頭痛タイプと緊張性タイプでは対処法が少し異なります。

 

 

寝過ぎ頭痛の解消法

偏頭痛タイプ

  1. 頭を冷やす
  2. お茶を飲む
  3. 耳のマッサージ

緊張性タイプ

  1. 首の根元を温める
  2. その後の対処法は同じ

 

この様に、温めた方が良い場合と、冷やす方が良い場合と正反対の為、まずは自分はどちらなんだろう?としっかり状態把握して見てくださいね。

長く続く頭痛にお困りの際はいつでもご相談くださいね。

 

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