ダイエットを行う為にまずは知っておこう。食べ過ぎと体の影響とは?

神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

今日はダイエットを行う為にまずは知っておこう。食べ過ぎと体の影響とは?について話していきます。

ダイエットをしたいけどどうすれば良いの?と悩まれている方は是非ご覧下さいね。

 

まずは、ダイエットの話の前に、食べ過ぎの影響で体に起こる反応とはいったいどんな事があるのかを説明していきます。

 

では、本題に入ります。

食べ過ぎと体の反応とは?9選

  1. 疲れやすくなる
  2. 肩こりや腰痛になりやすい
  3. 姿勢が悪く猫背などになる
  4. 集中力が続かない
  5. 朝の目覚めが悪い
  6. 髪の毛の質の低下、肌荒れなどが出やすい
  7. 太りやすい
  8. 冷え性になりやすい
  9. 睡眠の質の低下

などがあります。

 

え!?これも食べ過ぎが関係するの?と思われる事もあるかと思います。

では、何故食べ過ぎるとこの様な症状が出やすくなるかを説明して行きます。

 

食べ過ぎと症状の関係性

人の体は食べ物を食べ、それを内蔵で消化・吸収を行い栄養に変えています。

しかし、過度に食べ過ぎや飲み過ぎを繰り返す事で内蔵は必要以上に動く為、内蔵自体が疲労を起こしてしまいます。

そして、内蔵疲労が起こると内蔵を保護する為に、猫背姿勢を作ろうとします。

 

これを内蔵-体制反射と呼びます。

例を出すと、お腹が痛い時などは自然とお腹を丸める姿勢を取る、そんなイメージです。

日々食べ過ぎなどが習慣化されている方は常時内蔵を守る為に猫背姿勢になったり、胃の裏の筋肉が緊張してしまいその影響で様々な症状に繋がるという事です。

 

また、食べ物の消化・吸収には大量の血液を使用する為、食べ過ぎで内蔵に血液が集中している状態ですと手足の血液量、血流循環は低下する可能性がある為それが冷え性などにも繋がります。

 

自分では食べ過ぎている自覚は無いけど昔から冷え性!そんな方は食べ過ぎ以外の理由で内蔵が疲労している可能性も考えられます。

例えば、ストレスの影響などで自律神経が乱れている可能性が考えられます。

自律神経は人が生きて行く上で大切な分野を担当している神経で大まかに(血圧・ホルモン・内蔵・呼吸)などを支配しています。

 

では、食べ過ぎを予防する為にはどうすれば良いのでしょうか?

 

自宅でできる3つの解消法

  • 食生活や食べ過ぎなど無いか生活習慣の見直し
  • あと一口をやめてみる

まずは、自分自身食べ過ぎていないか?または食事の偏りが無いか一度振り返る必要もあるかと思います。

また、よく食べた次の日の朝の体の状態なども一度自分自身でチェックしてみましょう。

 

そして、自覚があるけどなかなか食べ過ぎをやめれない、そんな時はまずは「あと一口」をやめてみませんか?

小さな積み重ねが後々の自分の体に影響して行きます。

 

すぐに出来る事、すぐには出来ない事など色々あるので、まずは自分自身の生活を振り返る、そして自覚がある場合はあと一口を止める、まずはここからやってみましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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