鼻のむずむず、目の痒みがつらい花粉症、東洋医学から見た自宅でのケア方法

 

神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

今日は鼻のむずむず、目の痒みがつらい花粉症、自宅でのケア方法、自宅でのケア方法について話していきます。

あまりお薬を飲みたく無い、自宅でのケアをやりたいと思っている方はぜひこのまま読んでくださいね。

では、本題に入ります。

花粉症とは?

花粉症とは、花粉を吸い込んだりする事で「くしゃみ」「鼻水」「鼻がつまる」などの症状を引き起こすアレルギー性鼻炎とも言われます。

メカニズムとしては、アレルゲンが鼻粘膜に付着すると体内で抗体が作られマスト細胞という細胞に結合し、その後またアレルゲンが侵入するとマスト細胞からアレルギー誘発物質が放出される事により鼻水などのアレルギー反応が起こると言われています。

 

目の痒みなども同様に目の粘膜に花粉が付着する事で起こると言われています。

では、花粉症になりやすい人の特徴とはどの様な事があるのでしょうか?

花粉症になりやすい人の特徴

  • ストレスなどを溜め込みやすい環境
  • 甘いものを過度に食べる
  • 運動不足

などは花粉症になりやすい人の傾向にあると考えています。

その理由としては

  1. ストレスが長期間続く事で自律神経の乱れが起こりやすい
  2. 甘いものや暴飲暴食が続く事で内蔵に対して負担がかかってしまう
  3. 運動不足による筋肉量の低下

などが考えられます。

また、東洋医学では肺と大腸のバランスが乱れる事で花粉症になりやすいと考えられています。

では、自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

自宅でできる3つの解消法

  • お風呂に入る習慣をつける
  • 手の親指・人差し指をマッサージ
  • 適度な運動

なども良いかと思われます。

1.お風呂は心の洗濯です、ゆっくり入り疲れを流す事で自律神経のバランス向上が期待出来ます。

2.手の親指は肺、人差し指は大腸に関連があるツボが多く、東洋医学的に肺・大腸のバランス向上で花粉症撃退が期待出来ます。

3.適度な運動はストレスの発散や免疫力向上にも繋がるので毎日5分程度から初めてみましょう。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

この記事に関する関連記事