甘いものの取り過ぎで鬱症状?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

「甘いものの取りすぎは良くない」一度は聞かれた事もあるとは思いますが、でも実際何が悪いの?

そんな疑問も多いと思います。

今日は甘いものの取り過ぎで鬱症状?と言うお話です。

最近では鬱と診断される方も多い世の中ですが、実はうつ病と似たような症状があります。

それが副腎疲労症候群です。

3分程度で読めるので是非一度ご覧くださいね。

副腎疲労症候群とは?

副腎は腎臓(図の骨盤の上にある卵形の物)の上にある臓器でストレスを打ち消すホルモンを分泌している臓器です

その副腎が疲労してくるとストレスに対抗出来なくなり疲労感と恐怖感が毎日のように続きます。

一般的に、鬱症状・自律神経失調症と副腎疲労症候群の症状は類似する所が多く、病院での診断で鬱と診断されても実は副腎疲労だった、そんなケースもあります。

その際、鬱と診断され投薬での治療が始まると身体自体負担がかかり本当に鬱・自律神経失調症になってしまったりします。

今と昔の砂糖の量

現代社会において、アイスを食べた事が無い、ジュースを飲んだ事が無い人の方が珍しくなって来ています、しかしほんの100年前と比較すると

  1. 1900年代約5kg
  2. 1940年代12kg
  3. 1973年代29kg (最大、石油ショック頃)
  4. 2011年代18kg

近年では砂糖は18kgで横ばいとも言われていますが、近年では欧米の食文化の影響が強く最近の日本人の体型を見ても足が長く顔が小さい子どもが増えて来ています。

容姿などからすれば良い事ばかりですが、その背景に永久歯の無い子どもやアレルギーの人も昔に比べ4人に1人とクラスに1人はいる世の中になってきました。

この背景にやはり食文化の変化があります。

百害あって一利なし

砂糖の特徴として。

  • 吸収率がよい
  • 依存性が高い
  • 血液などがドロドロになりやすい

大きき分けてこの3つがあります、1つ目の「吸収率が良い=腹持ちが良くない」とも言えます。

甘いものは別腹、いくらでも食べれる。そんな事も聞いた事あると思います。

そして2つ目の「依存率が高い」ここが一番の問題かもしれません、依存とはよくTVなどでは薬物などで表現される言葉ですが、これと同じ様に砂糖も依存率が極めて高いのが特徴です。

そしてその刺激は脳に運ばれ、「甘いもの=快楽・嬉しさ」として認識されます。

白砂糖は身体にとって「百害あって一利なし」とはよく耳にする話ですよね。

白砂糖の主成分のショ糖は消化器官(胃・小腸・大腸)などで悪玉菌などの大好物の栄養素となってしまいます。当然、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスも崩れてしまい様々な病気を引き起こす原因となってしまうのです。

白砂糖を分解するのにも栄養素が必要になります。

それはビタミンB1です。ビタミンB1は豚肉、玄米、豆類に含まれているのですが、砂糖を分解するために欠乏してしまうと鬱・疲労・眩暈・貧血・頭痛・浮腫・湿疹・記憶障害といった様々な症状を引き起こしてしまうのです。

WHOは近年1日の砂糖の摂取量を約25g(ティースプーン6杯分、角砂糖は約1つ5gなので5個)に抑える必要があるとされています。

しかし、白砂糖と言っても何にどれくらい入っているのかわからない。そう思っている方にご紹介します。

  1. シナモンロール 角砂糖14個分=約50g
  2. あんぱん 角砂糖6.5個分=22g
  3. エナジードリンク 角砂糖18個分=63g
  4. ショートケーキ100g 角砂糖8個分=28g

そして、3つ目「血液をドロドロ」に、人の血管は成人男性で約地球2週半と言われ莫大な量です。

この全てに血液を送る事はとても大変な作業となります、その中で砂糖を過剰に摂取する事で血液の循環が悪くなり、その循環不良を改善する為に血圧があがったり、過上位に働かないといけないのが内臓などです。

しかし、毎日酷使された血管・内臓にもダメージが蓄積され、血管では血管がもろくなりクモ膜下出血や心筋梗塞にも繋がります。

その中に副腎疲労症候群も含まれます。

自宅で出来る簡単3つの改善策とは?

  1. 運動を初めて消費エネルギーを増やす
  2. 砂糖消化の為にビタミンB1を取ってみる。
  3. お菓子が欲しくなったらドライフルーツなどで代用

などが望ましいです。

まずは出来る事からやってみましょう。

でも、一人じゃ、、そんな時はいつでもご相談くださいね。

一緒に頑張っていきましょう。

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副腎疲労症候群

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