舌の検査をしても異常なし、舌痛症の原因は◯◯?

  1. 口の中がピリピリする。
  2. 食事は支障は無いが舌が気になる。
  3. 舌の縁や脇側に違和感がある
  4. 病院では異常無しと診断された

そんな今、舌痛症にお悩みの方はこのまま読んで下さいね。

 

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

今日は舌の検査をしても異常なし、舌痛症の原因は◯◯?ついてお話していきます。

 

今日の内容

  • 舌痛症とは?
  • 東洋医学から見る舌痛症
  • まとめ

になります。

では、本題に入ります。

舌痛症とは?

 

舌痛症とは、舌に異常が無いにも関わらず舌がヒリヒリ・ピリピリと痛みや痺れが続く事を指します。

中高年の女性に好発する疾患とも言われ舌痛の種類に関して、侵害受容性疼痛・神経障害性疼痛・心因性疼痛に分かれると言われています。

 

 

  1. 侵害受容性疼痛(入れ歯の不具合・口内炎・カンジタ症・口腔乾燥症・潰瘍・平滑舌などの萎縮・舌癌など)
  2. 神経障害性疼痛(三叉神経痛・舌咽神経痛など)
  3. 心因性疼痛(舌痛症・口腔灼熱感症候群)

一般的に舌痛症とは、3の心因性疼痛の事を言われています。

では、何故心のバランスが乱れる事で舌の症状が出るのでしょうか?

そんな疑問の声も多く頂きます。

 

今回は東洋医学の観点から舌痛症について話していきます。

 

東洋医学から見る舌痛症

東洋医学では、舌の色・形・状態などから体のバランスを見る舌診と言うものがあり、大まかに

  1. 舌の先(心臓・肺)
  2. 舌の中央(胃・消化器)
  3. 舌の根元(腎臓)
  4. 舌の側面(肝臓・胆嚢)

などの状態を表すと言われており、また舌などは生殖器のバランスが出やすいとも言われています。

中高年の女性に好発しやすい要因の1つは更年期やホルモンバランスの乱れの可能性もあります。

この様に内蔵の疲労やそれを管理コントロールする自律神経に乱れが起こると舌に異常が無いにも関わらず舌痛症が出る可能性が考えられます。

 

 

まとめ

自律神経や内蔵機能低下する要因として

  1. 暴飲暴食
  2. 過度なストレス(感情の抑圧、トラウマ、恐怖症など)
  3. 運動不足
  4. ホルモンバランスの乱れ

など様々ありますが、特にストレスによる内蔵機能低下からの症状は近年多くなって来ている様に思えます。

内蔵機能向上そして自律神経の乱れを整える事で内蔵の不調が解消していく可能性があります。

ご参考になれば幸いです。

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

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