神戸市・明石市でアトピーに悩まれる方、朝起きずらくないですか?

あなたはこんなお悩みはありませんか?

  1. アトピーの痒みなどに長年困っている
  2. 最近朝起きづらい様な気がする
  3. やる気が出ない
  4. 目の奥のしんどさが取れない
  5. 自律神経の乱れが気になる

そんな方は是非このまま読んでくださいね。

今日はアトピーに悩まれる方、朝起きずらくないですか?というお話です。

 

アトピーについて詳しくはこちらをご覧くださいね。

今日の内容

  • アトピーと自律神経の関係
  • 朝の骨盤の動き
  • 自宅でのケア方法

になります。

アトピーと自律神経の関係

自律神経は私達が生きていく上でとても重要な部分をコントロールしてくれています。

大まかに

  1. 呼吸
  2. 内蔵
  3. ホルモン
  4. 血液循環

と様々あり、そして交感神経と副交感神経に分かれ生活の中で交感神経・副交感神経とが入れ替わる事で生活を送っています。

それをよく車で例えられます。

車のボディが肉体として

  1. 交感神経:(活動時・興奮時)アクセル
  2. 副交感神経:(リラックス時)ブレーキ

に分かれ双方が必要な時に入れ替わる事が大切となります。

 

そして、アトピーにお困りの方で自律神経の乱れから内蔵機能が低下し、体の毒素などを内蔵で消化、排出が出来ない事でアトピーの症状が解消しにくいなどもあります。

 

そして、自律神経に関係が深い所が骨盤です。

朝の骨盤の動き

整体の考え方の1つとして朝骨盤が閉まり、夜寝る時などは骨盤が少し緩むと考えられています。

ここでの閉まる、緩むと言うのは1㎝にも満たない可動性ですが、そのほんの少しの可動性の違いが体に取ってはとても重要となってきます。

自律神経に乱れが起こる事で骨盤の動きに制限がかかり結果的に朝起きづらいなどの症状が起こる場合があります。

 

では、自宅でのケアとは一体どの様な事があるのでしょうか?

自宅でのケア方法

  • 二度寝などを極力避ける。
  • 寝る前30分は携帯などを触らない。
  • 食を見直す

などが良いかもしれません。

 

1,二度寝を避けるのは朝に骨盤が閉まるタイミングに二度寝をしてしまうと少しまた骨盤が開いてしまう原因となります。

二度寝、三度寝をしてしまう場合まずは寝てしまう回数を減らしてみましょう。

 

2,寝る前に目に過度な光を当てると副交感神経の働きを阻害する場合があります、睡眠の質はどれだけ寝たか?ではなく、昼間に過度な睡魔が来ないか?が1つの目安となります。

また、内蔵の疲労や頭の疲労を回復するのは寝ている時間になる為、最近アトピーも酷い、昼間も睡魔が酷いなどの場合は一度お試しくださいね。

 

3.人は一日三食食べる方が良い人もいれば逆に少ない方が良い場合もあります、過度な飲食は内蔵疲労に繋がる為、最近朝起きれない、アトピーも気になる場合は思い切って一食抜いてみる事もおすすめです。

 

 

是非一度自分自身の生活を振り返るきっかけになれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

アトピー性皮膚炎について詳しくはこちら

アトピー性皮膚炎

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