神戸市・明石市で逆流性食道炎とゲップを小さくするには◯◯に気を付ける?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

逆流性食道炎の悩みの1つでゲップがすごく出るなどのお悩みを抱えていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

今日はそんなゲップに関してのお話です。

 

2分程度で読めるので、今逆流性食道炎に悩んでいる、ゲップの音が気になる、などのお悩みの方は是非このまま読んで下さいね。

まず、逆流性食道炎に関して軽くおさらいです。

逆流性食道炎とは?

逆流性食道炎は胃の胃酸が逆流し食道に炎症が生じるものを逆流性食道炎と言います。

 

主な症状としては

  1. しつこい胸焼け
  2. ゲップ
  3. 食後に寝ると喉に酸っぱさを感じる

などがあり、人により症状が少し異なる場合があります。

逆流性食道炎の症状でゲップがひどくなるケースと、逆流性食道炎以外に呑気症と呼ばれる物があります。

 

呑気症とは?

呑気症とは、空気嚥下症とも呼ばれ食事の際、または日常的にも無意識に空気をたくさん飲み込む事でゲップや腹部膨満感、ガスなどの症状が出る事を指します。

呑気症の原因としてはストレスや自律神経の乱れが考えられています。

 

主なストレスの要因としては

  1. 自分の感情を抑圧する環境下にいる
  2. 毎日ストレスがかかる事が多い
  3. 睡眠・運動不足
  4. 暴飲暴食による内蔵疲労

など様々考えられます。

そして、嚥下中枢に関しては延髄と言われる部分がその指令を出しています。

 

 

 

嚥下中枢は延髄

嚥下中枢は延髄と呼ばれる所で、延髄はちょうど頭と首の境界部分に位置します、

首の筋肉などは内蔵の胃との関連も深い部分の為、ゲップを減らしていく上で自律神経バランスや内蔵の安定も必要になる場合があります。

 

その他にもゲップが過度に出る原因として考えられる事は

  1. 歯の噛み合わせの問題
  2. 食事の際の姿勢が悪い
  3. あまり噛まない、1口が大きい

などもあります。

 

では、自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

自宅で出来る3つのゲップ解消法

  1. 食事の際は真っ直ぐ向いて、しっかり噛んで食べる。
  2. 噛み合わせに異常が無いか歯科に相談してみる。
  3. 入浴や運動など自分に合うストレス解消法を見つけてみる。
  4. 首元を蒸しタオルなどで温めてみる。

などが良いかも知れません。

まずは自分で出来る事を1つでも良いので行って見て下さい。

また、ゲップ以外に胃の不調、むかつきなどの後症状でお悩みの場合はいつでもご連絡下さいね。

 

逆流性食道炎(GERD)について詳しくはこちら

逆流性食道炎(GERD)

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