神戸市・明石市で不安症にお悩みの方、不安との向き合い方

あなたはこんなお悩みはありませんか?

  1. 家を出るとき鍵をしたか心配になり引き返す事が多い。
  2. テレビなどで病気について放送されていると自分自身も不安になる。
  3. 夜不安になり寝れなくなる時がある
  4. 動悸などが頻繁に起こる

そんなお悩みがある方は是非このまま読んでくださいね。

今日は不安症にお悩みの方、不安との向き合い方と言う内容になります。

 

本日の内容

  • 不安とは?
  • 不安の前提条件
  • まとめ

になります。

不安とは?

不安感というものは人が生きていく上で必要な感情の1つです。

不安をいう意識が人間に備わっている事で、高い所に行ったら落ちる可能性もあるから危ないかも、このまま車のスピードを上げるのは良くないかもと、不安感とは一種の防衛本能の場合があります。

 

しかし、過度に不安感が強いなどの場合は今、自分が抱いている不安に対して視点を変える事で自分自身何に対して不安があるのか、そして、その不安の原因に気づく事で過度な不安が解消されていく場合があります。

 

まずは、その不安の前提条件が一体なんなのか?そこを振り返る必要があります。

不安の前提条件

前提条件とは、◯◯をする前提の意味や条件の事を指し、例えるとテストで良い点数を取る為に今8時間勉強をするという様な事です。

ここを不安感に変えてみると「8時間勉強しないと良い点数が取れないと思っている」という可能性が隠れているかもしれないと言う事です。

この場合、仮にテスト数日前に体調を崩して5時間しか勉強が出来ないままテストに挑む時の不安感は上がってしまう可能性があります。

これは、8時間=自信と言う様に勉強した自分では無く時間に対しての自信となっている為、本当はすごく効率良く出来ていたとしても自信の基準が時間での判断となっている為です。

 

では、どうすれば良いのか?

それは、前提条件を一度疑ってみると言う事が必要と考えています。

  1. 8時間勉強する必要が本当にあるのか?
  2. 時短でも効率を上げれるのでは?
  3. 1日10分での勉強法を考えてみる

 

などと言う様に、時間=自信となっている事に対して疑う事で自分自身の基準が時間だった事、また別の方法でもっと効率の良い事を生み出せる可能性を秘めていると考えています。

 

まとめ

不安感を解消しようとするとまた新しい不安が出てくる可能性があります。

先ほどの8時間テスト勉強を例にすると、8時間したが自分が思う点数では無かった、では次は9時間勉強をする。

そして良い点が取れたら今度は8時間に戻す事が不安になる。

という様に、不安感を解消するというのは、新たな不安感を生み出してしまう可能もあります。

 

しかし、不安を感じるという事は少なからずその事に対して自信があったり、他の可能性が隠されています。

まずは、自分自身の不安感の根底にある感情、そして前提条件を見直すきっかけになれば幸いです。

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パニック障害・不安症

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