神戸市・明石市でパニック障害・不安症にお悩みの方、心と体に関して。

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、パニック障害・不安症にお悩みの方、心と体に関して。についてお話していきます。

 

パニック障害について詳しくはこちら。

 

心と体に関して

まず、パニック障害や不安症に関して、心の問題?と思われる場合がありますが、心だけの問題ではありません。

もちろん、人の体で心はとても大切な重要な位置にある事は事実ですが、問題は自分が自覚がある事か無自覚なのか?だと思います。

 

例を出すと、崖の前で絶対ここから飛んでも大丈夫。 そう言われて飛べる方もいれば飛べない方もいらっしゃると思います。

私は飛べません。

 

これは自分自身でも「崖から飛ぶ=危ない」と思っているからですよね。

では、パニック障害や不安症に関して自分自身明確な理由が分かる方、または自分自身でも症状がでた理由が分からない方もいらっしゃいます。

 

それを、単に心の問題、心が弱いのでは?そんな簡単に片付けられる事では無いと思います。

また、心と体は表裏の関係でもある為、心と体の両面を見ていく必要があります。

 

初めてのデートで中々寝れないけど、当日全然疲労感を感じない、むしろ心躍る瞬間や、興味の無い映画を見ているといつも以上に時間が立つのが遅く感じなんだか疲れが出る。

皆様も一度は経験があるかと思います。

心が動く瞬間

人には五感と呼ばれる、(味覚・触覚・視覚・聴覚・嗅覚)があります。

 

梅ぼしをイメージすると口がキュとなる時や、香水の香りで昔を思い出したりと五感と脳は連動しており、パニック障害や不安症などもこの五感が反応して症状が起こる場合があります。

また、その五感は心とも連動している為、今の症状がどの感覚から起こるのか?また脳内記憶の部分も振り返る必要があると当院では考えています。

 

同じ様なパニック症状でも、味覚から起こる場合、聴覚から起こる場合など十人十色と言う事です。

まずはそこを掘り下げていく事も1つ大切かと思います。

自覚・無自覚

人の意識は大きく2つ(顕在意識・潜在意識)があります。

自覚(顕在意識):自分自身が分かる意識(例)今日パンが食べたいなー

無自覚(潜在意識)自分自身無自覚な意識(例)パンを食べたい理由は◯◯

と言う様に本人も自覚が無い意識が存在しています、体はこの潜在意識が約8割り程度行動を決めているとも言われています。

 

自分自身としっかり向き合う時間

近年、テレビやスマホなど外部に向けて時間を使う事が多くなって来ました。

それが知識となり自分自身の可能性を見出す方、逆に狭くしてしまう事もあります。

もちろんそれが悪い訳ではありません、外から情報を得る事も重要ですが、自分自身を見てみる、内観してみる事も大切な事です。

 

まずは1日5分自分自身と向き合う時間を作って見ましょう。

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

 

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パニック障害・不安症

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