明石市・神戸市でお腹が張る・ガスが溜まりやすい事でお悩みの方へ、その原因は○○?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

お腹が張る・ガスが溜まりやすい事でお悩みの方へ、その原因は○○?と言うお話です。

3分程度で読めるので今、ガスが溜まりやすい、便秘に悩んでいるなどのお悩みの方はぜひこのまま読んでくださいね。

 

今日の内容

  • そもそも「おなら」って何?
  • 自律神経とおなら
  • まとめ

そもそも「おなら」って何?

「おなら」は全ての人に起こる生理現象なので「おならが問題」とゆうより

問題になるのは「臭い」や「音」が気になると言うお声を多く聞きます。

そもそも「おなら」は腸で生まれるガスですが、実はその半分以上が無臭で残りの数%に臭いが付いています。

その数%が強烈な臭いを作ってしまいます。

「おなら」の構成物質は6~7割は口から入ってくる「空気」残りの3~4割が腸内で作られます。

 

腸内で作られる有害物質は「悪玉菌」が作ります、よく「悪玉菌が悪者」「善玉菌が正義」などのイメージをお持ちの方は多くいらっしゃいますが、実際は両方必要で大切なのは「バランス」です。

腸内の悪玉菌が多く存在してしまう腸内環境ならやはり「おなら」も多く作られる場合があります。

その悪玉菌が多くなってしまう大きな理由が「食事」です。

 

  1. お肉類
  2. アルコール
  3. お菓子
  4. ファストフード

などは腸に負担をかける要因にもなります。

そして、消化不良の結果起こるのが「悪玉菌の増殖」でもあります。

しかし、おなや=悪いものと言う訳ではなくおならにはとても重要な働きがあります。

「おなら」は必要なもの?

実は「おなら」の大切な働きは便通に関係します、腸内でガスが腸の壁を刺激する事で腸が動き結果排便に繋がるという事です。

また、1日で排出される量は500mℓ~2と言われており、活動中もそうですが、睡眠時に自分も知らない時におならをしている場合もあります。

しかし、過度にお腹が張る・ガスが溜まるなどの場合は自律神経の乱れ・内蔵疲労、あと意外と多いのが足首の捻れです。

自律神経とおならの関係性

自律神経は内蔵や呼吸に関係があり、自律神経が乱れる事で無意識に空気を飲み込む回数が増えていたり、また内蔵の機能低下から余分にガスが発生している可能性があります。

 

この場合の自律神経を乱す要因として考えられるのは

  1. 暴飲暴食
  2. ストレス(感情の抑圧・不安・恐れ・罪悪感)
  3. 運動不足

などが考えられます。

東洋医学から見ると、大腸は金の属性となり、金が疲れる要因としては「何かをため込んでいる、もしくは溜め込みやすくなっている」と言われています。

 

では、自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

自宅でのケア方法

  1. 食事を見直す
  2. 食事の際はよく噛む事を意識する
  3. 入浴などでリラックスする時間を作る
  4. 手の人差し指をマッサージする

などが良いかも知れません。

 

その1、食事は私たちの体に必要なものですが、最近では栄養の偏り、カロリー過多など食生活の乱れから体の不調に繋がる事が多いです。

まずは、自分自身の食生活を見直す事、またしっかり噛む事を意識してみて下さい。

 

その2、自律神経の乱れがある時は人は自然と呼吸が浅くなります、入浴などで日頃、興奮気味の神経をリラックスさせてあげましょう、その他に深呼吸を意識する事も大切で最近イライラしてるな、そんな時は1日3回程度深呼吸をする時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

その3、手の人差し指は東洋医学では大腸との関連があると言われています。1日1分程度人差し指をマッサージするのは良いかも知れませんね。

 

まとめ

おなら自体は人間の生理現象であり体のバランスを整える為に必要なものです、しかし過度に腹部が張る・ガスが溜まり学校生活を送る中で不安で仕方ないなどの場合、自律神経や内蔵機能、骨の歪みなどを整える事は良いかも知れません。

 

今、お腹が張る・ガスが溜まりやすい事でお悩みの方はぜひ一度ご連絡くださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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過敏性腸症候群

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