リーキーガット症候群でお悩みの方へ、牛乳について考える

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

リーキーガット症候群でお悩みの方へ、牛乳について考えるという内容になります。

 

今、リーキーガット症候群でお悩みの方や過敏性腸症候群でお悩みの方は是非一度ご覧くださいね。

リーキーガット症候群とは?

リーキーガット症候群とは、腸の壁が何らかの原因により穴があく事により、細菌やウイルス、体に不必要な物が体内に入ってしまう事でお体のトラブルが起こる症状を指します。

また、日本人の約70%の方がリーキーガット症候群とも言われています。

腸に負担をかける要因としては様々あり、例えば

  1. 食の偏り
  2. 薬害
  3. ストレス
  4. 甘い物
  5. 喫煙
  6. アルコール

など様々あります。

今回はその中で牛乳について考えていきたいと思います。

 

牛乳について考えよう

牛乳は戦後日本の家庭に広まりました、今では学校給食に必ず出てくる一品ですが、少し立ち止まり考えて見ましょう。

私達も動物ですが、動物で他の動物のお肉などを食べるどはありますが、他の動物のお乳を飲んでいる動物を見た事ありますか?

もちろん、家庭のペットなどは市販のミルクなどを飲んでいたりもしますが自然界ではほぼ存在しません。

また、動物は成長と共に必ず断乳をします、大きくなってもお乳を飲んでいるのは人間くらいです。

牛乳は骨をもろくする?

牛乳を飲む理由の1つがカルシウムが豊富だから飲んでいる!そんな声も聞きますが、日本人を含めアジアの方は牛乳を吸収する酵素が少なく、ほとんどの方が吸収せず体外に出てしまうとも言われています。

また、その際に骨に含まれる成分も同時に出てしまう事から飲む事で逆に骨が弱くなるとも言われています。

リーキーガット症候群でお悩みの方は、乳製品なども1つ検討する必要があるかも知れません。

しかし、この世の食材を全て◯×で考えてしまう事は逆にストレスにも繋がると思いませんか?

 

私も以前、あらゆる食材を調べた時期がありました、あれはあかん、これは良い、あんな物は食べ物じゃ無いそう考える毎日でした。

 

しかし、その時に気付きました。「今自分を拘束しているのは自分自身」だという事に。

食事はもちろん、栄養もそうですが、誰と食べるか、何を食べるか。がとても大切で、それまでの私は

食事を頭で食べていた様なものでした。

振り返れば楽しくなかったです、もちろん楽しさを優先し過ぎて体に負担がかかるものばかり食べる事はよくは無いですが、考えすぎる事も1つよく無いのかも知れません。

では、自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

自宅での食の選び方

  1. 食に関しての情報を集める
  2. 必要以上に考え過ぎない
  3. 足し算、引き算を少し取り入れる

などが良いかも知れません、この情報社会、牛乳に関しても賛否はあります。

しかし、一番大切なのは自分自身の判断です、様々な情報を集めその中でどう選択するかは自分次第とも言えます。

自分の判断に自分自身が責任をもつ。

ここがとても重要になってくると思います。

どれだけ体に良い物を摂取しても考え過ぎのまま食事を行う事はあまり良くはありません、また今日はビールを飲もう!でも明日はビール飲んだし、少し内臓を休めようかな。

今日はパンを食べよう、でも不足分はあれで補おうかな?

大切なのは、◯×だけではなく時に△を作ったり自分自身で考え行動する事かも知れません。

私も、パンを食べますし、お酒も沢山飲む機会はあります。

 

もちろん、自分だけじゃ分からない!そんな方もいらっしゃると思います。

そんな時は誰かに相談するのも良いですし、また別の角度から物事をみる習慣をつける機会になるかも知れません。

 

お体の事でご相談があれば当院でもいつでもご連絡くださいね。

リーキーガット症候群について詳しくはこちら

リーキーガット症候群

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