最近みぞおちが痛い方、頭疲れてませんか? 自宅での解消法

今日は、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

夏から秋にかけて、様々な要因はありますがその中で冷えや頭の疲労から胃酸過多になる方がいらっしゃいます。

そして、胃酸過多になった場合、食べ過ぎや、逆流性食道炎、頭痛などの症状に繋がる場合があります。

 

今日はそんな最近みぞおちが痛い方、頭疲れてませんか?という話です。

3分程度で読めるのでぜひ最後までお読み頂ければ幸いです。

 

みぞおちと頭の関係

鳩尾(みぞおち)の下には胃や、食道から胃に繋がる食道裂孔と呼ばれる通り道があります。

胃の不調で悩まれている方は近年増加傾向に感じます。

 

理由とすれば、食生活の変化、ストレスなどが背景にあると考えています。

また、内蔵と筋肉は連動しており、胃と連動するのは首や足の筋肉となります。

 

つまり、胃の不調は胃以外にも影響してくるという事です。

 

 

胃と頭の関係とは?

よく、ストレスから胃潰瘍になった、緊張して胃がキリキリするなど経験はありませんか?

胃に負担をかけるのは不安、恐れなどの感情が関係があると言われており、胃を支配する神経は迷走神経と呼ばれる延髄から出ている脳神経になります。

 

つまり脳疲労が直接関係するという事になります。

その場合、胃の不調があっても検査すると胃の問題は見つからなかったり、少し胃があれているからお薬で様子を見ましょうと診断をうけるケースもあります。

では、自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

自宅での過ごし方

その1,ツボ押し

みぞおちには、鳩尾(きゅうび)と呼ばれるツボがあり、効果とすれば、胃の不調や不安などのメンタルなどの不調からくる症状を緩和させるツボがあります。みぞおちの上を優しく上下に20回程度摩って見てください。

 

その2,足を温める

頭に疲労やストレスが溜まってくると自然と頭が熱くなって来ます。

熱は上に昇る習性がある為、足が冷えると熱が上に登り停滞してしまします。

足を温める事で停滞している熱が下がってくる為、頭の疲労解消や血流が促進される事で内蔵に対してもケア出来やすくなります。

 

ますはこの2つを行って見てくださいね。

また、食欲の秋というだけあり秋は美味しいものが多くありついつい食べ過ぎちゃう方も多いですが、暴飲暴食などが続くとぎっくり腰のリスクも上がるので食べ過ぎ、飲み過ぎは程々にしておいてくださいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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逆流性食道炎(GERD)

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