症例報告 長年の不安症の原因は幼少期?

今回は長年の不安症の原因は幼少期?に関しての症例報告です。

 年齢  40代
 性別  女性
 症状 長年の不安感
 来院  当院を友人の方にご紹介頂き御来院頂きました。

来院された経緯

長年の不安症やパニックの様な症状があり、当院を友人の方にご紹介頂き御来院頂きました。

初回の検査

  1. クラニアル可動域制限
  2. 目のずれ
  3. Cv0/1
  4. 筋力反射テスト(腎・子宮・心・胃)
  5. ストレス反応
  6. フルスパイン
  7. 骨盤RPI/LAS

初回整体後・再検査

  1. クラニアル可動域制限 (-)
  2. Cv0/1  (-)
  3. 目のずれ軽度残存
  4. 筋力反射テスト(子宮・腎)(ー) 心・胃:軽度残存
  5. ストレス反応 軽度残存
  6. フルスパイン (-)
  7. 骨盤RPI/LAS (-)

初回では内蔵の機能は正常となり自宅でのケア方法をお伝えしました。

 

結果と考察

今回は幼少期のトラウマが引き金となり、長年の不安症の原因となっていたと考察、自宅でのケアを行いながら自律神経や内蔵の機能の向上、また心理的要因を整えて行きながら経過を追って行きたいと思います。

パニック障害・不安症について詳しくはこちら

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