アトピー性皮膚炎の悩みの方へ、解消に「こんにゃく?」

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

  1. 今、子供のアトピーで悩んでいる。
  2. 痒そうな顔も見たくないし自分自身心配であまり寝れてません。
  3. 心身共に限界です。
  4. でもお薬を使いたくないし、、どうすればいいの?

と困っているママはこのまま読んで下さいね。

きっと問題解決するお手伝いが出来ます。

先にアトピー性皮膚炎と身体の関係を軽くおさらいしましょう。

排毒機能の向上がアトピー解消のカギ?

まず、初めに、アトピーとは?

アトピー性皮膚炎を日本語では不可思議な、異常な、などの意味でありそれらを総称名称としてアトピーとして使用しています。

何故皮膚が荒れるのか?

人の肌は弱酸性で出来ており、アトピー体質の人は身体から毒素を出す力が弱い傾向があります。

毒素を排出する機能(汗・尿・便・など)それの機能が低下する事で身体は毒素を皮膚から出そうとします。

その結果、デリケートな肌が荒れたりするのです。

毒素を処理、排出するのは内臓の役割です、そして内蔵に指令を出すのが頭です。

なのでアトピーに悩まれる方は、多きく3つのパターンに分けると。

  1. 頭が歪んでいる方
  2. 内臓が歪んでいる方
  3. 頭・内臓が歪んでいる方

そこで今日は排毒のお手伝いをしてくれる頼もしいスケットをご紹介します。

今回お伝えするのは、こんにゃく湿布です。

こんにゃく湿布

え・・・?こんにゃく?と、驚かれている方もいるかもしれませんが、自宅でも出来る為こんにゃく湿布は昔から伝わる体の手当の方法の一つです。

「手順はたったの3ステップ!」

ステップ1

こんにゃくを二丁熱湯(70度程度)にいれて暖めます。

時間は5分~10分程度で大丈夫です。

最近ではこんにゃくも様々なものがあり、品質表示の欄に化学製品や着色料などが少ないものを選びましょう。

ステップ2

暖まったこんにゃくを布にまいて、肝臓(画像)と丹田に置いて下さい。

肝臓の場所はだいたい右の肋骨下と丹田はおへその下あたりです。

そこに約15分~30分置いて下さい、やけどなどに注意です。

ステップ3

時間がきたら濡れタオルでさっと拭いて下さい。

その後後ろ向きになり同じく腎臓、腰骨の少し上です。

身体で大切な「肝腎要」

また、場所にかんしては、何故、肝臓・丹田・腎臓かと言うと肝臓は体の中の最大の臓器であり、役割500通りの働きをします。

その代表的なのは体の解毒です。

また、丹田は人の生命エネルギーの集まる場所!体のパワースポットです。

腎臓は体の老廃物を尿として出す為にろ過してくれる場所です。

昔から肝腎要と言うだけあり、肝臓がお父さん、腎臓がお母さんみたいな役割です。

そこの力が低下する事で老廃物が出づらくなったり、未病と呼ばれる病気になる一歩手前の状態になりやすくなります。

なので、その3カ所をこんにゃくで温める事で、体から悪いものが解毒されやすくなります。

体に負担が溜まっている方はこんにゃく湿布をする事で皮膚に吹出物やすこしお肌が荒れたりしますが、ご心配はありません。

こんにゃくだけで毒素がでる人もいればなかなか出づらい人もいます、その場合は整体などでお手伝いする事は出来ます。

当院ではアトピー整体も行っています、今アトピーやお肌のお悩みがあればいつでもご相談下さいね!

アトピー性皮膚炎について詳しくはこちら

アトピー性皮膚炎

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