産後に涙が止まらない、そんな時は◯◯をやってみませんか?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

女性の人生において妊娠、出産は多くの経験の中でも特に重要な体験だと思います。

今、産後から不調が取れない、涙が溢れて仕方ない、そんな方は是非一度ご覧下さいね。

 

では、本題に入ります。

産後の体の変化

  • 初めての育児が始まりゆっくり休む時間が無い
  • 自律神経やホルモンバランスの乱れからの問題が起こりやすい
  • 慣れない抱っこなどで肩こり、腰痛、腱鞘炎などの症状が起こる
  • 骨盤などの歪みが気になる

などママさんによって症状やお悩みは異なりますが、皆様日々奮闘されています。

本当にお疲れ様です。

 

 

 

涙は止めなくて良い?

人が涙を流す場面は、感動、悔しさ、悲しさ、我慢など同じ涙でも各場面で異なります。

その中で、悲しい時、我慢が多い時などに流れる涙にはストレス物質も一緒に体外に流れ出ています。

 

つまり、涙にはストレスの原因になる物質を排出する大切な役割があるのです。

なので無理に涙を止めるよりも、どんどん涙を流す事も時には必要という事かもしれません。

 

最近では、涙活と言われる活動も積極的に行われています。

 

我慢=大人では無い?

自分も子どもの事はよく泣いていたな、と思う事があります。

僕はプラモデルなどが好きだったので買ってもらえないとすぐに地面で崩れ落ちていました。

周りの目も気にせずに買ってくれるまで泣き続ける、結局買ってはもらえませんでしたが。笑

 

でも、いつの間にか年齢を重ねるに連れて涙を流すのが恥ずかしいと思う様になりました。

泣いている自分をみられたく無い、

周りからどう思われるんだろうと。

 

せっかく自分の感情が動く機会に自分自身で感情を抑圧してしまっていました。

そこには大人=涙を流しては行けないと自分自身が無意識に決めていた大人の人のイメージを疑う瞬間でもありました。

 

今は大人だって子どもだって関係なく泣きたい時は泣くと我慢しなくなりました。

 

今、涙が止まらない方は一度思いっきり泣いて見るのも良いかもしれませんね。

また、その他のケアとしては

  • ツボ(だんちゅう)を押さえてみる。
  • 雨の音のBGMを聞く

なども良いかもしれません。

 

だんちゅうのツボは両方の乳首を結んだちょうど体の真ん中にあるツボです。

下の図のちょうど胸骨体と呼ばれる骨の上にあります。

場所がいまいち分からない、そんな時は胸骨の上を優しく摩るだけでも大丈夫です。

 

雨の音など不規則に響く音には癒しの効果もあり、少し落ち込んだ時、リラックスしたいときに聞いてみるのも良いです。

 

その他にもゆっくりお風呂につかる日を1日でも作る事もおすすめです。

入浴の際は自分の好きな香りのバスソルトなども入れてみて下さいね。

最後に

初めての育児に加え産後の体は少しお疲れ気味です。

少し休んでみる事や、弱音をはく事は私は大切だと思います。

 

そして、涙を流す事は立派な体の反応なので止めるよりも時には出す事も必要です。

家事・育児・仕事にと頑張るママさんは是非お試し下さいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

産後うつ病について詳しくはこちら

産後うつ病

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