神戸市・明石市のママさんへ、産後のでべそ解消には腹筋と◯◯が必要?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐらです。

産後のでべそ解消には腹筋と◯◯が必要?と言う内容になります。

 

産後からぽっこりお腹が治らない、ズボンが入らない、でべそが治らないなどの場合は一度ご覧下さいね。

 

本日の内容

  • 産後のでべその原因は?
  • 産後の骨盤を整えるタイミングは?
  • 内蔵とでべその関係とは?
  • まとめ

になります。

 

産後のでべその原因は?

産後にでべそになる原因としては

  1. 妊娠中にお腹が胎児によって圧迫される影響
  2. 妊娠中に体重の増加
  3. 腹筋が離開してしまっている
  4. 骨盤の歪みがある
  5. 内蔵の機能低下

などが考えられます。

これを見ると産後の問題もありますが、妊娠前、中のトラブルも産後に大きく影響すると言う事です。

特に、腹筋などの離開を起こしやすい問題として胎児の急激な成長に加え妊娠前に運動不足や元々腹筋が弱い方が離開する傾向があると考えます。

 

産後の骨盤を整えるタイミングは?

産後に骨盤を整えたいけど一体いつから行けば良いの?

 

よく患者様から質問を頂きますがおおよそ産後1ヶ月を経過してから来院頂く事が多く、産後すぐに痛みや不調が出る場合は1ヶ月を待たず来院されるケースも中にはあります。

 

何故、1ヶ月後が良いかと言うと、以前産婦人科の院内で整体を行っていた際、出産直後の体力の消耗が激しい場合一時的に骨盤を整えてもキープする体力がまだ足りていない場合もあり、産後はゆっくり過ごされる事で体力の回復を優先させてあげる事も1つ大切と考えています。

 

 

 

内蔵とでべその関係とは?

妊娠中は胎児に自身の内蔵が圧迫される事で、胃のむかつき、便秘、呼吸が浅くなるなどの影響が出てきます。

約1年程度自身の内蔵が圧迫をされ続けると内蔵自体も硬くなってしまう場合があります。

産後に内蔵の機能が低下している場合、内蔵は下垂する為、さらに骨盤を広げてしまう要因になったり、痩せづらい体質に変化してしまう方もいらっしゃいます。

 

 

また、人の筋肉は内蔵と連動しており、腹筋などは腸と関係性が深いと言われています。

産後腹筋をしても、コルセットをしてもぽっこりが解消しない場合、内蔵の機能を高める事も1つ解消に繋がると考えています。

 

その他にも、骨盤やお尻周辺の筋肉は子宮や腎臓とも関係がある為、ズボンが入らない原因は骨盤と内蔵の機能低下だった、そんなケースもあります。

 

まとめ

  1. 妊娠前から産後の事を想定し前もって運動やお体のバランスを整えておく。
  2. 腹筋が離開している、骨盤の歪みも気になるなどの場合、産後からでも整えていく事は可能、その際筋肉・骨盤以外に内蔵のバランスも大切
  3. 運動を行ってもお腹がへっこまない場合は別の視点から自分自身を見てみる事が重要

 

 

一度、自分自身を振り返るきっかけになれば幸いです。

当院でも骨盤矯正や内蔵の整体を行っているので、質問などがあればいつでもLINE@でご相談下さいね。