怒りの裏側の感情

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、怒りの裏側の感情と言うお話です。

感情とは?

感情には喜怒哀楽があると言われており一般的に、ポジティブが良い、ネガティブな思考はダメだと言われる風潮がありましすが、そんな事はありません。

 

何故かと言うと、ポジティブだと感じているのは、ネガティブを知っているからではないでしょうか?

 

生まれてから、ネガティブな思考が無い、知らない人は今、自分がポジティブだとは分かりませんよね?

では、ネガティブはポジティブを知る上で大切な感情だと言えます。

感情が動く背景を考える。

例を出すと、今日お気に入りの服で友達と遊びに行き、不意に友達から

今日の服ダサいよね」そんな言葉を言われ、あなたはどう思いますか?

 

仮に、イラッとした場合、何故イラっとしたのか?

ここが重要になります。

だって、友達に馬鹿にされた気がする、何も分かって無いのにそんな事言われたく無い多くの場合こんな風に思うかもしれませんが、その背景を考えて見ると

 

「自分は今の服を気に入っていた」だからその言葉に心が動くのでは無いでしょうか?

だったらそれを気づかしてくれた友人の言葉はとても大切なメッセージだっかかもしれません。

遊びに行く時、急いでいて適当に服を選んだとすれば、そんな感情出ないかもしれません。

その場合、怒りではなく、悲しみの感情が動くかもしれませんが、それも自分に取っては大切なメッセージがあるのかもしれません。

 

 

自分=他人の存在

自分自身を認識する為には他人の存在が必要となります。

無人島に生まれた人は自分が男か女か判断は出来ませんよね。

そこに異性が来て初めて自分は男だったと認識する様に、他人を通し自分自身の存在に気づかせてくれる、そう考えると他人の言動にいちいち反応などしなくなるのかも知れません。

大切なのは、今、何故、自分の感情が動いたか?その背景を考える事も良いのでは無いでしょうか?

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