起立性調節障害にお悩みの方へ、睡眠時間を疑ってみませんか?

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は起立性調節障害と睡眠時間について紹介させて頂きます。

今、起立性調節障害に悩んでいる、何だか呼吸が浅い感じがするなどの方はぜひこのまま読んで下さいね。

 

起立性調節障害について詳しくはこちらをクリックして下さい。

本日の内容

  • 睡眠時間の目安は?
  • 寝具の選び方
  • まとめ

では本題に入ります。

睡眠時間の目安は?

よく、1日8時間睡眠が理想と聞いた事ありませんか?

しかし、近年「睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分」とも言われています。

睡眠をきちんと取れているかの判断が日中の眠気の有無が1つ目安と言われています。

 

その理由として、確かに睡眠不足の蓄積が、病気の引き金になる場合もありますが、単に睡眠時間が長ければ良いという訳でもありません。

米国の調査では、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低下、8時間を超える人は死亡のリスクが向上するという結果が出ています。

これまで睡眠時間は理想8時間と言われていましたが医学的根拠はありませんでした。

 

また、睡眠時間も年齢によって異なります。

  1. 10歳まで8〜9時間
  2. 15歳約8時間
  3. 25歳約7時間
  4. 45歳約6,5時間
  5. 65歳約6時間

若い方では長く、歳を重ねると短い場合はホルモンの影響や生活リズム、体力の有無などもある様です。

そして、季節によっても睡眠時間は若干異なるとも言われています。

この様に必ずしも◯◯時間寝ないと行けないなどは無いのかも知れません。

 

また、遠足などの前の日は興奮してなかなか寝付けない、でも当日元気!

友達と夜遅くまで話をしていて朝、体はしんどく起きづらかったけど何だか心は充実している。

そんな経験一度はありませんか?

 

そんなの気の持ち用では?そう思われる方もいるとは思いますが、心と体は表裏の関係です。

 

ついつい、8時間寝ないと行けないと頭で考え過ぎていると、7時間55分寝たとしても結果だるさを感じるなども多い気もします。

 

睡眠時間も大切ですが、今の体と心のバランスももちろん大切なのでは無いでしょうか?

また、絶対に◯◯時間寝ないと行けない!そう自分自身が思い込んでいる場合もあります。

 

自分の常識を疑ってみる、そんな事も良いのではないでしょうか?

 

また、睡眠で大切な事は寝具です。

ここで簡単に寝具を選ぶポイントを紹介させて頂きます。

寝具を選ぶポイント

  • ふかふかよりも少し硬めの敷布団を選ぼう
  • 暖かさも大切ですが、通気性はどうか?
  • 寝返りをしっかりしているか?

などが良いかと思います。

 

1,敷布団が柔らか過ぎると寝返りが打てていない可能性があります。寝心地が悪い時は少し下にタオルを引いて硬くしてみましょう。

2,通気性が悪いと睡眠の質が下がりやすくなります、特にお子様などは通気性の有無はとても大切です。

3,寝返りは自分自身で行う歪み修正です、小さい頃寝相悪くありませんでした?小さい子どもは自己修正力が強い為どんどん寝返りを行います。

朝、頭と足が逆になる程寝返りが出来ればすごく良いかも知れませんね!

最後に

いかがでしたか?

起立性調節障害の方で朝起きれない事が問題とされますが、自分が考えている睡眠時間を少し疑ってみる事も大切かも知れません。

また、寝具は少し硬めで通気性が良い物を選ぶだけでも睡眠の質は向上します。

 

当院では起立性調節障害でお悩みの方が多く来院されます、睡眠障害、起立性調節障害でお悩みの際はいつでもご連絡下さいね!

 

起立性調節障害(OD)について詳しくはこちら

起立性調節障害(OD)

この記事に関する関連記事