神戸市・明石市でテニス肘にお困りの方、お腹硬くないですか?自宅でのケア方法

こんにちは、神戸市・明石市の整体、整体院かぐら松尾です。

今日は、テニス肘にお困りの方、お腹硬くないですか?という話です。

 

今、テニス肘やゴルフ肘などで思う様に運動が出来なくお困りの方は是非このまま読んで下さいね。

痛みが取れない原因、もしかしてお腹かもしれませんよ?

 

人はひねる事が得意?

体の筋肉は曲げる・伸ばすの2種類があり、その両方を使う事で捻るという運動を行います。

例を出すと、野球やサッカーなどボールを投げる、蹴る動作の最後は体を捻っています。

 

体を捻る事で最大限の威力が出るのですが、その捻る中心になるのが背骨、またそれを支える筋肉です。

 

背骨の可動性が悪い場合や背骨を支える筋肉の左右差がある場合うまく捻る事が出来ずその負担が肩や肘・手首に影響を及ぼす場合があります。

中でも特に重要となるのが腸腰筋と呼ばれる筋肉です。

腸腰筋と内蔵の関係性?

図にある様に腸腰筋は腰骨から始まり、股関節に筋肉が付着します。

左右の腸腰筋の筋肉のバランスが崩れる事で背骨に負担をかけ、また背骨周囲の他の筋肉や靭帯、関節にも影響を及ぼします。

 

その他に、腸腰筋は上は横隔膜、黒い丸の部分は腎臓が近接しております。

横隔膜が硬くなる事で呼吸が浅くなったり、腎臓が疲労する事で血流循環や水分代謝がスムーズに行かなくなる為疲労が蓄積されやすいなど様々な影響が考えられます。

 

肘の症状を解消していく中で、腸腰筋や関連臓器の機能向上がとても重要だと思われます。

 

では、自宅ではどの様な事に気をつければ良いのでしょうか?

 

自宅で出来るケア方法

自宅ではまず、お腹が冷えていないかをチェックしてください。

お腹の血流が低下していたり、内蔵機能が低下している場合少し冷えてきている可能性がありまずは血流を改善する事が重要と考えます。

その後ストレッチなどを行う事で効果が向上していきます。

 

具体的に温め方としては、カイロ・お灸・入浴などが良いかと思われます。

カイロやお灸の場合、低温火傷にはお気をつけ頂き、お灸の場所とすればおへそを中心に上下左右おへそから指2本程度間隔を開けた所がおすすめです。

また、入浴では粗塩などを入れて頂くと短時間で体内まで熱が浸透しやすくなるので行って見るのも良いかと思います。

 

 

是非一度冷えチェックと温めを行って頂き、肘の痛みが引かない場合いつでもご連絡くださいね。

 

 

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