飛蚊症と手の関係 

こんにちは。

自律神経内臓の整体、整体院かぐらです。

今日は飛蚊症と手の関係についてです。

 

まず、初めに飛蚊症についておさらいです。

飛蚊症とは?

飛蚊症とは、ものをみる際に視界の中に浮遊物や糸くずなどの小さい影の様なものが浮いて見える症状を飛蚊症と呼びます。

 

飛蚊症の多くは生理的なものと言われ経過を追っていけば良い事もありますが、中には網膜の不調や頭を打撲した後などですと眼底出血の可能性もあるのでその際は眼科に受診が必要となります。

 

今回は病院でも問題が無いと診断されたけど、飛蚊症の緩和として自宅で出来る事をお伝えします。

飛蚊症の自宅でのケア

  1. 頭皮マッサージ
  2. 手の小指のマッサージ

 

になります。

飛蚊症は季節の変わり目に多くなる事もあり、その場合頭蓋骨を覆う頭皮が緊張状態になっている場合があります。

季節の変わり目は寒暖差・湿度・生活環境など様々な切り替わる時期でもあるので少し頭が緊張してしまっているかもしれません。

 

また、手と脳は関係が深く中でも小指の動きが悪くなっているケースがあります。

最近ではスマホを持つ時に小指が緊張していたり、親指ばかり使っている場合などですとその負担が目に来る場合があります。

 

お風呂に入った時に軽く自分の頭皮を優しくマッサージしてみてください。注意点として入浴中は血圧も上がるのでのぼせないように高血圧などの方はお風呂上がりに行って下さい。

 

手に関してはハンドクリームなどを使いながら小指を優しく行ってみてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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