右肩がいつも肩こりの女性のあなたへ

こんにちは、整体院かぐら松尾です。

今日は、右肩がいつも肩こりの女性のあなたへについて話していきます。

肩こりの原因になる要因や自宅で出来るケアなどが分かるのでぜひご覧くださいね。

では、本題に入っていきます。

右肩こりは内臓の疲労?

肩こりは今や国民病とも呼ばれ多くの方の悩みの1つとなっています。

肩のマッサージを行い解消される場合もあれば数日経てばまたしんどくなる。

そんなイタチごっこからは脱却したいですよね。

 

まず、肩こりは原因では無く結果と言う事です。

 

肩のマッサージで解消する場合は、肩自体に問題がある場合は解消されていくと思います。

しかし、繰り返し右側だけ凝るなどの場合は別の観点から体を観察する必要もあるかも知れませんね。

 

 

内臓疲労から肩こり?

女性は年齢において4つのステージがあります。

  1. 思春期
  2. 性成熟期
  3. 更年期
  4. 老年期

とあり、更年期は約50歳で閉経を迎えると言われており、この閉経の時期の前後10年を更年期と呼びます。

その際、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少する事で、のぼせ・ホットフラッシュ・イライラ・だるさ・皮膚トラブル・不眠などが起こると言われています。

その際体には様々な変化が起こり、その際疲労しやすい臓器の1つが肝臓です。

 

また、東洋医学からの観点では血虚肝実という言葉があります。

どのような意味かと言うと、血虚(血液が不足気味)肝実(肝のエネルギーが上がり過ぎている)という意味となります。

閉経を迎えるまで多くの場合、月経がある為血液が体外に排出されます、その影響で貧血気味になる方も中にはいらっしゃるかと思います。

そして、肝のエネルギーが上がる事で生理前に何だかイライラする、これがPMSに繋がる場合もあります。

 

東洋医学の肝と臓器の肝臓とは少し意味合いは異なりますが本日は関連性があるのかな〜とお考えください。

肝臓と女性ホルモンの関係性

女性ホルモンは肝臓からのコレステロールを元に作られます。

女性ホルモンは2種類「エストロゲン」「プロゲステロン」がありこの2種類のバランスが崩れる事で、髪や肌の潤いが低下したり、生理痛・PMSなどにも関係があります。

そして何より肝臓は人体最大の臓器でもあります。

肝臓は疲労してくると下垂し前側に前屈する傾向にある為、内臓が前に倒れるとそれに合わせ姿勢も若干猫背気味に傾くと言われています。

 

 

 

自宅で出来る食事ケア

今回は主に肝臓のケアについてお伝えしていきます。

 

食べ物偏

  1. お酢を使った料理
  2. 良質なタンパク質を摂取
  3. タウリンが多い、えび・しじみ・タコなどを食べる
  4. 椎茸でスープを作る

などがおすすめです。

ぜひ一度ご家庭の料理の一品で作ってみてくださいね。

医師から食事指導や栄養制限などがかかっている場合は必ず医師にご相談くださいね。

 

肩こりのツボ

肩こりなどの場合、画像の曲池、手三里などのツボを押すのも良いかと思います。

今回は右肩と肝臓の関係をお話ししましたが、肝臓以外にも右肩の肩こりの原因になる場合はあります。

 

お体の不調にお悩みの際はいつでもご連絡くださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

整体院かぐら