過敏性腸症候群 50代女性 症例報告 

今回は過敏性腸症候群症例報告です。

 年齢  50代
 性別  女性
 症状 10代から下痢と便秘を定期的に繰り返す。
 来院  ご紹介で御来院頂きました。

来院された経緯

10代から下痢と便秘を定期的に繰り返し、サプリや運動も行いながら知人の紹介で御来院いただきました。

初回の検査

  1. 大腿筋膜張筋弱化(+)
  2. 腹直筋弱化(+)
  3. 仙骨及び腸骨(骨盤)の捩れ
  4. メンタル反応(+)
  5. 下部胸椎の可動性低下
  6. 冷え

初回整体後・再検査

  1. 大腿筋膜張筋弱化(-)
  2. 腹直筋弱化(-)
  3. 仙骨及び腸骨(骨盤)の捩れ(-)
  4. メンタル反応(+)
  5. 下部胸椎の可動性低下軽度残存
  6. 冷え(食生活の改善指導)

結果と考察

今回、消化器に関連する筋力の弱化が見られ、内臓機能低下が考えられる。

元々の要因としてメンタル反応もあることから、自律神経のバランスを整え、自宅での食生活を見直す指導を行いました。

結果的に下痢・便秘の頻度は減少し、日常生活にも問題なくおくれている。

 

引き金となるメンタル要因は自分を多角的に見れるように今後セッションを行う。

 

過敏性腸症候群について詳しくはこちら

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